2017
10.08

もうひとつの橋 20

雨の土曜。司は石川県小松空港に向かうジェットの中にいた。
ジェトは1時間足らずで目的地に到着すると言われ、眼下には南アルプスと北アルプスを見ることが出来るルートだが、景色は灰色の雲に覆われており、司の視線は窓の外へ向けられることはなく、書類に目を通していた。


『家に寄って』

彼女の口から出た言葉を信じられない思いで聞いていたが、あの時の言葉は思いつめているとか、切羽つまったといった口調ではなく、ごく普通に語られた言葉だと感じていた。
だがひと息に言って電話を切られてしまい、仕事に占領された頭が、二人の関係の回復を願うあまり生み出した幻聴ではないか。そんなことも頭を過った。

そんな思いから彼女の言葉は本気なのかと考え、折り返し電話をし、いつ行けばいいかと聞けるはずもなく、現実を呼び戻そうとデスクの上に置かれていた煙草に手を伸ばしていた。

あの日、電話が掛かって来た昼の時間。司は執務室にいた。
意識には一点の曇りもなく、数字を追っていた。それだけに、幻聴などではないと思ったが、名刺を渡した日からかなりの日数が過ぎ、彼女との連絡用にと用意した電話が鳴るとは考えてもいなかった。

だが、冷たく小さな機械を通し聞こえて来る声に、無いはずの温もりが掌に伝わった。
そして、昼の時間だっただけに、心像として脳裡に在るのは、学園の屋上で彼女が作ってくれた弁当を食べた時のことだ。付き合い始めたが、誰にも言わないでと言われ、屋上が二人だけで過ごすことが出来る唯一の場所だった頃があった。

あの時、口にした弁当は、司にとって初めて目にする物ばかりで、恐る恐る口に入れ、それが食べ物であることにホッとしたことを思い出していた。
独占欲が強く我儘な少年だった司とって、やっと勝ち取ったとも言える彼女との食事の時間は、何物にも代えがたい貴重な時間だった。

彼女が作ってくれた弁当を食べる。実のところ、それがどんな食べ物だろうと、彼女が作った料理ならどんな物でも口にするつもりでいた。全てが初めての味だったが美味かった。
だから分かるはずだった。彼女が作ってくれた料理なら分かるはずだった。
だが、記憶を失った時、枕元にそっと置かれていた弁当を口にしても、思い出すことが無かった。それどころか、別の女が作ったものだと信じ、彼女を遠ざけた。


あれから17年が経ち、こうして金沢へ向かうのは、彼女と雄一が暮らす家で、三人で食事をしないかと招かれたからだ。
彼女から電話を受けて後、再び電話は鳴ることは無かったが雄一から手紙が届いた。

「良かったら家へ来ませんか。我が家で一緒に食事をしませんか。
ですが、わざわざ東京から来ていただく道明寺さんのお口に会うかどうか分かりませんが、少なくともあなたにとって懐かしい味ではないでしょうか」

断わる理由はない。断れるはずがない。
彼女が作る料理が口に会わないはずがない。
人が食事をしている姿を目にし、幸せを感じる。そんな経験は初めてだったが、彼女が美味そうに食べる姿に幸福の神が宿ったように見えた。
好きな人と食事をすることが、そう感じさせるということに気付いたのは、言うまでもない。








日本アルプスの高い尾根を越え、小松空港までのフライトはあっと言う間だ。
青が広がる空から、雨粒を含んだ鉛色の雲を突き抜けると、窓の外に日本海に沿うように細長い形状をした金沢平野の広がりが見え、ジェットは直ぐに着陸態勢に入り、徐々に高度を下げて行く。やがて機体は、濡れた滑走路に逆噴射で派手に水しぶきを上げ停止した。
機外へ出た途端、頬に湿気を含んだ冷たい空気を感じたが、寒さは感じられなかった。それはまだ本格的な冬には遠いからだろう。


彼女と雄一が住む金沢市内は、ここから車で40分ほどの場所にある。
二度目の金沢の街は雨だが、窓の外で降りしきる雨を見ていると、あの日の光景を思い出す。
彼女が去った雨のあの日を。
あの日、彼女を見つけたのは、やはり車窓からだった。
傘もささず、濡れた髪も身体もそのままに雨の中に立ち尽くしていた。

あの時、雨は思いを伝えてはくれなかった。そして二人は短い別れを経験した。
だが今日の雨は、あの日の雨とは違うはずだ。少なくとも、司だけを置き去りにする雨ではない。
忘れていた人、いや、忘れられない人に会いに行く。
彼女のことなら、どんな小さなことも今なら思い出せる。

彼女の事だけを忘れていた頃、鬱積した感情の捌け口を求めていたが、何がそうさせるかなど深く考えたことなく、ただ時が流れるままに任せた虚しい時間があった。
だがもし、記憶を失うことがなければ、17年の時の流れは無く、彼女の頬を流れる涙もなかったはずだ。
あの日に戻れるなら、と悔やんでも過去は変えることは出来ない。けれど、今の思いだけは彼女に伝えたい。そうでなければ死んでも成仏など出来はしないはずだ。

死んでも成仏出来ない。
その言葉が篠田雄一の中にもあるとすれば、あの男も心に残ることがあるはずだ。
今の司は、雄一という男の経験が自らを司の所へ来ることを決断させたと思っていた。
そして雄一という男にも、牧野つくしに対しての思いとは別の意識があるはずだと思っている。だが、今はその疑問の芽を摘み取った。
しかし、まさかこんなことになるとは、想像など出来なかった。
篠田雄一から家に招かれ、一緒に食事をしようなど、誰が思うだろうか。
この事を総二郎に話したとき、

「三角関係じゃねぇんだから別にいいんじゃねぇの?けど、篠田雄一は自分の未来を見据えて言ったはずだ。・・・司、お前その男の気持ち、分かってんだろ?お前に牧野を託すってことだ。お前が責任を持ってあいつを・・お前が傷つけたあいつの気持ちを癒してやれってことだぞ?それにいいか。もしお前があいつを不幸にしたら、そいつ、あの世から化けて出てくんじゃねぇの?」

と言った。
だが雄一という男が執念深い男だとは思えず、司は総二郎の言葉に笑って見せた。




司は約束された時間通り、二人の住むマンションを訪れた。
秒針まで計ったような正確さでチャイムを鳴らしたが、ドアを開けたのは、エプロン姿のつくしだ。ここは、彼女が暮らす家で驚くことではないが、それでも、今まで目にしたことがない姿に心臓が跳ねた。

玄関には傘立てが置かれ、下駄箱の上には花が飾られ、壁には小さな絵が掛けられていた。
料理を作り、洗濯をし、掃除をするといった日常生活がある場所は、生活の匂いといったものが感じられた。
司は匂いに敏感だ。今は全身でその匂いを感じていた。
それは自分の知らない匂い。そのことに、たとえ夫婦関係のない男だとしても、一緒に暮らしている男に嫉妬した。

そんな男に、どこか躊躇いがちに「いらっしゃい。どうぞ」と声がかかり靴を脱いだ。
そして出されたスリッパを履き、廊下を先に立って歩く彼女の背中を見つめた。
その背中は、二度と来るなと言って追い払ったとき見せた背中と同じだと思った。
あの時は、唾を吐きかけるようにして追い払った。だが今はその背中を抱きしめることを望んでいる。



「雄一さん。・・道明寺さんが来て下さったわ」

扉の向う、リビングのソファに腰を降ろしていた雄一が立ち上がり挨拶をした。

「道明寺さん。遠いところをわざわざお越し下さってありがとうございます。またお会いできるのを楽しみにしていました。さあ、どうぞ狭い家ですがお掛けになって下さい」

そう言った雄一の姿は、以前司の元を訪ねて来た時よりも痩せていたが、顔の色艶は良く、声にも張りがあった。だがやはり病気を抱えた人間特有の翳りが感じられた。

「ご招待、喜んでお受けしましたが、本当によかったんですか?」

「ええ。彼女に言ったんです。あなたに会いたいと。僕はあなたとは気が合いそうな気がします。彼女にそう話したら道明寺さんと僕では性格が真反対だと言いました。でも話を聞けば僕のような人間があなたの友人の中にもいると聞きましてね。じゃあやっぱり気が合うと思いました。・・まあこれは僕の勝手な思い込みですから気にしないで下さい。あなたが僕みたいな男は気に入らないと仰るならそれまでですから」

と言って雄一は笑った。


お茶を淹れましたからどうぞ。と彼女が言い、司はつくしが運んで来たお茶を口にした。
それから彼女は、リビングと繋がったダイニングスペースへ戻り、司たちに背を向け、途中だったのか食事の支度をしていた。司は、その姿をじっと見つめ、それから目の前に座る雄一に視線を戻し、男同士の会話が始まった。


雄一が会いたいといって招ねかれたが、ただそれだけではなく、何か目的があるにしても、そんなことはこの際どうでもいいと感じていた。
司が知らなかった17年のうちの2年がこの場所にあるなら、その2年間だけでも知りたいと望んだ。
部屋の雰囲気を感じ、二人の間に流れる空気は友情だとしても、二人が暮らした家といったものを知りたい。
そんなことから、とりあえずは雄一の話に耳を傾けよう、と司は思った。

はじめ精神を集中し、雄一の言葉を聞いていたが、やがて自分がくつろいでいるのが感じられ、雄一と会話を交わすことが苦にならないと感じていた。会うのは二回目だと言うのに、気取ることなく、言葉を選ぶことなく、雄一の口から語られる言葉は、互いの子供の頃を知っている幼馴染みの友人たちと、さして変わらぬ気安さが感じられた。

そして初めは、この街の印象や生活についての話だったが、やがてひとりの女性を間に挟んだものに変わっていた。


「道明寺さん、世の中には人生に不満を持つ人間も多いかもしれませんが、僕はそうは思いません。人生の最後にこうして素敵な女性に巡り逢え、その女性に心の支えになってもらいました。それからこうしてあなたにも会うことが出来た。ですが、この前お会いしたとき、僕はあなたを非難するようなことばかり言いったことを謝らなければと思っています。・・僕もある意味人を傷つけましたから」

少し翳りの感じられる眼元を下げ、雄一は一拍置き、そして興味がありますか。といった目で司を見た。
司はどんな話だろうと、牧野つくしと2年間ひとつ屋根の下に暮らした男の話に興味があった。たとえ夫婦ではない友人同士の同居だとしても、その男を知ることを望み頷いた。


「僕と彼女との関係は以前お話した通りですが、僕が彼女と結婚する前の話の話をさせて下さい。僕には好きな女性がいました。ですが、彼女とは別れました。それは僕が病気になったからです。未来の無い僕に縛り付けることはしたくなかった。だから別れたんです。でも彼女には別れる理由をはっきりとは言いませんでした。
弱った姿を、好きな人に見られたくなかったという思いもありましたから・・。それは僕の自尊心がそうさせたのでしょう。男としてのプライドが情けない姿を見せたくないといったこともあったと思います。彼女はどうして別れることになったのか、はっきりと理由を言わないことを他に女が出来たとでも思ったのでしょう。随分と傷ついていました。僕は彼女が勝手に思い込んだことを、そのまま別れの理由にしてしまいました。結婚してくれと言った人にです。一緒に暮らすためのベッドまで見に行った女性にです。
僕も酷い男です。・・そんな僕にここまで付き合ってくれたのが、牧野つくしです。だから僕は彼女に恩返しがしたい。そんな思いがあってあなたに会いに行きました」

司は雄一の前でどんな態度でいればいいのか、と考えたが、雄一はそんな司の思考を読み取ったのか言った。

「道明寺さん。僕はあなたのことを友人だと思っています。同じ女性の優しさに触れた男だからです。ここにいる三人の大人は、皆それぞれ心に傷を抱えた人間です。僕は病、あなたは彼女を傷つけたことを悔やむ男。そして彼女はそんな男二人を受け止めようとしてくれる女です」

司とそう変わらない歳の男の言葉は嘘ではない。
17年前その優しさに触れた。彼女の明るさに心を奪われた。自分が生きていく上で欠かせない存在だった少女がいた。だがその少女の心を傷つけたのは司だ。そしてそのことを悔やんでいる。

「彼女の傷ついた心を癒すことが出来るのは、あなただ。それは以前お会いした時も言いましたよね?だから今日は遠いところ申し訳なかったのですが、こちらまで来て頂いたんです」

雄一は司の目を見据え、しっかりとした口調で話し始めた。

「あなたは他の男が経験出来ないような事も沢山経験して来たことでしょう。僕もあなたのことを何も知らない訳ではありません。華やかな生活をして来たことも知っています。
しかし、それは幸せではない。幸せとはかけ離れたものだったはずです。
・・彼女がいる前でこんな話をするのがいいかどうか分かりません。ですが彼女も大人ですから過去が変えられないことは、分かっています」

雄一は、ソファの上で少し身体を動かし、背中を向けキッチンに立つ、つくしに目を転じ、再び司を見た。

「幸せとはかけ離れた生活を送っていたあなたは、記憶が戻ると直ぐに彼女の元へ戻って来た。いや、彼女じゃなきゃ駄目なんですよね。
どうです?そろそろお互いにきちんと向き合ってみるのは?今彼女は、背中を向けていますが、僕たちの話を聞いていますよ。そして考えているはずです。何しろ彼女は何でも深く考えることが好きですから。でも考え過ぎて立ち向かえないことも多い女性です。それは昔からではないですか?」

雄一の言葉は当たっている。
簡単なことでもややこしくしてしまう。
何でも深く考え過ぎるあまり、自分自身が分らなくなっていることがあった。

「そうだな・・。確かに昔から何でもややこしく考える癖がある」

「やはりそうですか。僕が初めて彼女に声をかけたとき、はっきりと自分の意見を言いました。ですが、つまらない事に拘ることもあります。でもそれは彼女だけではないと思いませんか?女性というのは、男には理解出来ないようなつまらない事に拘ります。それに思い出したように古い話を持ち出すことがありませんか?」

「ああ。女ってのは確かに男には理解出来ないことに拘るな。それに古い話が好きなのは女の方だ。まあそれが女なんだろう」

「そうです。でもいつまでも古い話。過去に拘っていても前に進むことは出来ません。でも僕はこんな偉そうなことを言っていますが、過去を捨てきれない部分があるのも事実です。過去を捨てるというより、逃げていた部分もあります。それは、好きだった人に傍にいて欲しいと言えなかったことです。あなたに会って自分の口から出た言葉を考えたとき、思ったんです。心の奥にある思いに正直になろうと」

雄一はそこで黙った。
そして台所で夕食の支度をしながら、二人の話を聞いている背中に向かって声をかけた。

「つくし。僕はこれから出かけて来る。約束があるんだ。どうしても今日じゃなきゃ駄目なんだ」

と言うと立ち上がった。
その姿は何かを決心した姿だ。

「だから悪いけど食事は二人で済ませてくれないか?」

そして次に司に向かって言った。

「道明寺さん。僕はあなたと会ってからもう少し自分自身に向き合うことをしたんです。その結果、あなたが行動を起こしているのに、僕が何もしないのは、おかしいといったことに気付きました。ですから、あなたにお礼を言わなければいけません。ありがとうございます」

雄一は、礼を述べた自分に満足した様子で再びつくしに言った。

「つくし、彼女と会って来る。今夜この街に来てくれる。だから今夜は帰らない。君は道明寺さんとしっかり話をするべきだ。いいね?それが・・・僕が心置きなく向うの世界へ旅立つはなむけになると思って欲しい」

振り向いたつくしが見た雄一の顔は、それまで見たどの表情とも違った。
それは、好きな人を想う表情。
そして自分の運命を受け入れている男の表情。
その二つが同時に雄一の顔に現れていた。

雄一は、では道明寺さんゆっくりして行って下さい、と言い部屋を出て行った。
暫くすると、扉を開け閉めする音が聞え、やがて玄関の扉が開く音がして、そして閉まる音がした。





数秒後、そこに残されているのは、17年前とは違い大人になったかつての少年と少女。
ひとりは、ひと目見て分かる高級スーツを身に纏い、もうひとりは、普段着にエプロン姿。

しっかりと話をするべきだ、と言われ突然出て行った男に呆然としているのは、エプロン姿の女。片やスーツを着た男は、そんな女をじっと見つめていた。






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dot 2017.10.08 11:06 | 編集
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dot 2017.10.08 19:04 | 編集
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dot 2017.10.08 22:13 | 編集
司×**OVE様
こんにちは^^
雄一さん、司と会ったとき、つくしを司に託すことが出来ると確信し、自分のことも振り返ることにした。
そして、司とつくしを二人っきりにする計画を立てたのでしょうか。
この状況は逃げられません。こうなったら二人で話をするしかありませんね。
言いたいことは、この際はっきりと言うべきですね?

さて、映画の方は・・そうだったんですね?
アカシアも彼が主役と思っていましたが、少し違うようですね?(笑)
お相手の女優さんが主役なのですね?
存在感40%?え?そして不完全燃焼だったのですね?
濃厚だと思われていたのもそれほどでもない・・(笑)
失*園に比べたら可愛いですか?(苦笑)
それでは、いつか坊ちゃんに失*園して頂くのもいいかもしれませんね?(笑)
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.10.08 23:16 | 編集
か**り様
桜子に託した、一枚の名刺の影響が雄一さんまで!
雄一さん、つくしの傷ついた心を友人として支えていましたが、自分自身も支えられていました。
そして、司と会ったことで、今度は自らが傷つけてしまった女性に会うことを決断させました。
雄一さんは司に出会ったことからいい影響を受けたんでしょうね。
そして、雄一さん、今夜は帰らない!!
雄一さん、思い切った行動に出ましたねぇ(笑)
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.10.08 23:24 | 編集
H*様
おはようございます^^
準主役の雄一さんが主役に躍り出ましたねぇ(笑)
でも彼の役どころは、重要ですから、今回はいいんです(笑)
拍手コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.10.08 23:28 | 編集
さと**ん様
雄一の心を動かしたのが、司の行動。
「人の振り見て我が振り直せ」的なものかもしれませんね?(笑)
雄一も好きだったけれど別れを告げた彼女に会うことを決めたようです。
決断力と行動力に長けた男、雄一。
人生に限りがある男は、行動するのが早いです。
そうですね。どんな人生も後悔せず最期まで行けることが「いい人生だった」と言えると思います。
ただ実際には後悔が多いのが実情です(笑)
石になりかけたつくし。大きな力を貰えたでしょうか。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.10.08 23:52 | 編集
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