2017
06.27

時計回りの風 6

今はもう全てが終った後なのだろうか。
あの人に会えると思ってここまで来た。
けれど気持を伝えることが出来なかった。

何年も会っていない人だが、それでも最後に会いたいと思ったからこそこの街へ来た。
だが、間に合わなかった。どんな言葉で話しかけようかと悩んだがそれも出来なかった。
彼にどれだけの時間が残されていたのか、知らなかった。
それならどうして西園寺恭介は、もっと早く足を運ぶようにと強く言ってくれなかったのか。
あの時、彼が刺され入院した特別室と、今のこの病室は違うが、それでもこの場所はつくしにあの時の思いを蘇らせた。


命は人の意志とは関係なく奪われることがあるが、記憶も奪い去ってしまうこともあると知ったあの日。
これからまたあの時と同じような思いを抱えて生きていかなければならないのだろうか。
あの時は理不尽だと思った。
今またあの時と同じことが再び起きていた。
それは、私の知らないうちに彼は逝ってしまった。それがあの時と同じだと感じられた。

伝えたいことがあった。
言いたいことがあった。
あやまりたいことがあった。
今でもあなたを愛している。
そう言いたかった。
けれど、彼はもうこの世にはいない。




少しの間、ぼんやりとその部屋の中に佇んでいた。
最上階にあるこの部屋のカーテンは開け放たれ、窓から見える景色は、道明寺HDのビルが正面に見えた。都心の一等地にあるそのビルは、雨上がりの陽射しを浴び、ガラス窓がキラキラと反射していた。堂々としたそのビルはまだ完成して間もない新しいビルだ。彼はあのビルを見ながら何を思ったのだろう。まだやりたいことがあったはずだ。道半ばで旅立たなければならなかった悔しさがあったはずだ。今、彼の会社は順調に発展していた。あの頃、彼が結婚によって贖わなければならなかった負債も今はもうない。

恐らく彼の死は公表されるまで時間がかかるはずだ。企業トップの死は、会社の株価に反映する。トップが交代することにより、経営方針や業績が大きく変わることがあるからだ。そんな理由から今後の体制を整えてからの公表となるだろう。

立ち去ろう。いつまでもここでこうしている訳にはいかない。
そのとき、自分が泣いていることに気付いた。
涙は音もなく静かに流れ落ちるが、いつの間にか頬を伝い、唇を濡らし、顎を濡らしていた。
零れた始めた涙は15年分の想い。好きだったが別れることを選ばなければならなかったあの日の嘘を悔いていた。せめて最後にもう一度だけ会いたかった。会ってあの日ついた嘘をあやまりたかった。

終わるべき時はまだ先であって欲しかった。

私が来るのを待っていて欲しかった。



そのとき、右手にある引き戸が音もなく開いた。
誰もいないと思っていたこの部屋でのそれはあまりにも突然のことで、つくしは反応することが出来ずにいたが、ゆっくりと顔を右に振り向けた。
そして中から出て来た人間と目が合った。
その瞬間時が止った。何が起きたのか分からなかった。

「・・まきの?」

バスローブ姿のその人は、あの当時と変わらないバリトンの音色でつくしの名前を呼び、つくしもその人の名前を呼んだ。

「・・ど、道明寺!?」

「・・おまえ、何やってんだ?」

「何っ・・やってるって・・あんたこそ・・」

つくしは言葉に詰まった。死んだんじゃなかったの?
そう言いかけ止めた。どう見ても目の前の人物は生きている人間で、足も二本ある。そしてシャワーを浴びたばかりのその身体を真っ白なバスローブに包み、髪の毛は濡れ、ストレートになっていた。頬が削げ落ちることもなく、痩せて目だけが目立つこともなく、元気そうな顔でつくしをまじまじと見つめていた。

そこでピンと来た。
騙されたのだと。
いくら鈍感だと言われた女でもそのくらいわかる。
それは現実味があり過ぎたドラマだったからか。それとも遠い昔、ドラマチック過ぎる青春時代を過ごした経験から、教えられたことを単純に信じてしまったのか。他人を簡単に信じ過ぎると言われる性格が災いしたのか。
どちらにしても、あの西園寺と名乗った青年に騙されたのだ。と、なるとあの青年の名前さえ本当の名前なのか疑いたくなる。

「まきの・・?」

目の前にいる男は、いい年になっても相変わらずだ。
変わってない。整った目鼻立ちは、何ひとつ変わることなく年を重ねた分、怜悧なニヒルさといったものが増し、男として今が一番といった精悍さがあった。
腹が立った。
無性に。
15年振りに会った元恋人に。

「・・・いったいどういうつもり?このペテンにあんたもかかわってるんでしょ!」

つくしは強い調子で男に詰め寄った。

「まきの・・落ち着け・・いったい_」

司は何故ここにつくしがいるのか戸惑っていた。
シャワーを浴び、出て来たこところに、牧野つくしがいるのだから驚くなという方が無理だ。
黒い瞳は今にも零れ落ちそうなほど潤んでいて、目の縁が赤くなり明らかに泣いていた。
そして今、その女は頭に血が上ったのか、カンカンになって怒っていた。だが彼女が怒っている理由が理解出来ず、そして何故ここに彼女がいるのかわからなかった。

その時、入口の引き戸が開き、あの青年が、西園寺恭介と名乗った男が現れた。

「あ!牧野さん?やっと来てくれたんですね?」

恭介はつくしが来ることは分かっていたが、どうしてこんなに時間がかかったのかと言った口調だ。そしてにこやかに笑っていた。

「なかなか来てくれないから、どうしたのかと思いましたよ。母から優柔不断なところがあるとは聞いてましたが、今でもそれは変わらないんですね?」

青年はあっけらかんとした口調で楽しげに言った。
その声にケンカ腰の女は彼を睨んだ。

「ちょっとあなた!これ、どういうことなの?道明寺・・いえ、この人は肺癌で死にそうだって言ったわよね?そんな男が・・なに呑気にシャワーなんて浴びてるのよ!」

そして、どう見ても元気そうな「この人」を指差し睨んだ。
この人呼ばわりされた男は、ベッドまで行くとサイドテーブルの中から煙草を手に取り、つくしの前に戻って来た。そしてまさにこれからその煙草を吸おうかとしているではないか。
その様子から肺癌は嘘だと確信したが、ここは院内だというのに、煙草を吸おうとするその男に益々腹が立ち、思わず何かを投げつけてやりたい気になっていた。

「あれ?バレちゃいました?」

「何がバレちゃいましたよ!・・あなた・・あたしのこと騙したんでしょう!」

青年の堂々とした態度につくしは噛みついた。
そして混乱した頭は、この状況をどうしたらいいのかと考えていた。
だが考えられるはずもなく、目の前にいる男のバスローブから覗く胸が目に入った。
背の高い男は、普段から鍛えているのか、中年の域に達したというのに、体型はあの頃と変わることなく引き締まっていた。

すらりとした手脚を持つ男がスーツを着た姿は、顔立ちの良さも相まって、多くの女性の目をくぎ付けにするが、それは決して見た目だけではない。
オーラがあるのだ。この男には女性が逆らえないオーラがある。いや。それは女性だけではない。この男は男女問わず多くの人間を惹き付ける。
それも腹が立つほどの魅力がある。

「牧野。落ち着け」

つくしは近づいて来た男から離れようと、一歩後ろへと下がったが、男は離れるどころか更に近寄った。途端、懐かしい香りが鼻腔の奥を駆け抜けた。

「何が落ち着けよ!・・人が心配してここまで来てみれば、肺癌で死にそうな人間が呑気にシャワーを浴びてるなんて話し聞いた事がないわよ!・・それに何よ、その煙草は!」

感情を高ぶらせた声は震えていたが、視線は司が手にした煙草を睨みつけた。

「・・誰が肺癌だって?」

「誰がって・・道明寺がよ!」

言いながら、つくしはネックレスを外し、司に向かって投げつけた。
咄嗟に受け取った男は、手の中のそれにじっと目を落し、投げつけられた物が二人にとって思い出となった物だと知ったとき、訝しげにつくしを見た。

「・・なんでおまえがこれを?」

「な、なんでって、この人が持って来たのよ!」

司は、つくしが睨みつけた男を見て、何かを察したように、そしてため息交じりに言った。

「・・恭介。おまえ・・」

「あの・・二人共落ち着いて下さい。それから牧野さん、事情は僕が説明しますから。それから叔父は今回のことについて何も知りませんから」

事情を説明する。
言い訳を探すわけではないだろうが、いったい何を説明するというのか。
人をバカにするのもいい加減にして欲しい。もしこのことが青年の言う通りひとりで仕組んだことだとして、元気な人間を不治の病で死にそうだと嘘をつき、人をこの街へ来させようとするとは、西園寺恭介という男は本当にあの椿の息子なのだろうか。道明寺椿という女性は何事も正面切って堂々とする女性だ。間違っても人の気持ちを弄ぶような嘘をつくような人ではない。だがここの場にいる男二人はよく似ており、血の繋がりがあることは間違いない。それなら、本人が言うように椿の息子であることに間違いはないのだろう。
そんな男二人の視線は、つくしに向けられ彼女の言葉を待っているように感じられた。
途端、つくしはくるりと身体の向きを変え、病室を飛び出し走り出した。

「牧野!ちょっと待て!おい!」

いきなり部屋を出ていった女に、司はバスローブのまま病室を飛び出したが、逃げ足の速い女が飛び乗ったエレベーターはすでに1階を目指し下降していた。

「クソッ!!相変わらずあの女逃げ足早ぇな・・」
司は緩んだバスローブの紐を締め直していた。
「恭介!おまえ追いかけて掴まえろ!」

まさかこのままの姿で追いかけて行くわけにはいかなかった。だが、彼は高校生の頃、彼女から電話を貰い、バスローブのまま彼女が住むアパートへ駆けつけたことがあった。もう随分と昔の話だったが、それでもつい最近のことのように覚えていた。

「嫌だよ。叔父さん追いかけて掴まえたら?だって俺の彼女じゃないもん。叔父さんの彼女でしょ?なら叔父さんが掴まえなきゃ意味がないと思うよ。あ、彼女じゃないよね?元カノだ」

甥の元カノ発言に司はムッとし、憎々しげに睨んだ。
それにしても、甥は何を考えてこんなことをしたのか。

「恭介、おまえ何でこんなことをした?」

「何でって・・叔父さん、まだ牧野さんのことが好きなんだろ?忘れられないから日本に戻って来たんだろ?・・俺、母さんから聞いてるよ。叔父さんが牧野さんと別れた理由。道明寺のために好きでもない人と結婚したことも」

恭介は、一旦言葉を切り、叔父である司の表情を窺った。
まるで我が子のように自分を可愛がってくれた叔父に子供はいない。
そんな叔父は結婚していたが、愛してもいない女性との間に子供を作る気は無いといった話しを母親が喋っているのを耳にしていた。そして、愛していた女性がいたが別れ、会社のための結婚をしたことも後から知った。

それなら、離婚した今、愛している女性が他にいるならその女性と結ばれて欲しいと恭介は思った。
そしてそれは今からでも遅くはないはずだ。

「お節介かもしれないけど、人生なんて一度きりだろ。叔父さんだってよく言ってるじゃないか。人の一生なんて短いもんだ。やりたいように生きろって。叔父さんは若い頃色々とあったっていうけど、今じゃなんだか守りに入ってるように感じられるよ。女性だってより取り見取りなのに、全然興味を示さないし、あの人のことが忘れられないからだろ?牧野さんのことが。僕は牧野さんをここまで呼び寄せることまではした。だからあとは叔父さんが自分でなんとかしなよ?」

明るい笑顔を浮かべる甥は、ここからが司の腕の見せ所だと言わんばかりに言った。

「生意気言うんじゃねぇよ。・・クソッ・・」

司は苛立たしげに髪をかき上げたが、濡れていた髪は既に乾き、いつものようにうねっていた。そして40代の男の髪に白髪は無く豊かだった。

「そんなこと言っても叔父さん、帰国してもう2年だろ?それなのに未だに牧野さんに会いに行こうとしないからだよ。だから俺が手を貸したんじゃないか。一人の女性にそこまで手をこまねくなんて、道明寺司の名前が泣くだろ?昔のお叔父さんなら考えるより先に行動してたよね?」

恭介は、司と本音で話しが出来る数少ない人間だ。
甥であることもそうだが、司に対し率直な物言いは、まさに姉椿の性格をそのまま受け継いでいた。そしてすぐ傍でうるさく喋る甥が、まるで姉のように思えていた。
姉も同じようなことを司に言っていたからだ。

離婚したんだから、さっさとつくしちゃんに会いに行きなさいと。そして、あの時、彼女が好きな男が出来たから別れたいと言って来たことは、すべて嘘だったと聞かされた。それは、彼女の方から別れて欲しいと言ってくれないかと、亡くなった母親が頼んでいたと聞かされた。
だからと言って、彼女が未だに一人でいることが、今でも司のことを好きだとは限らない。けれど、椿は確信を得たように言っていた。

『つくしちゃんは今でもあんたのことが好きなのよ』と・・。

だがそれを確かめる勇気がなかった。
そんな弟の不甲斐なさに業を煮やした椿は、自分の息子に話し、その息子である恭介は叔父のためひと肌脱いだということだ。

司はバスローブを脱ぎ捨て、クローゼットからシャツを取り出すと羽織った。
そしてスラックスを履き、ベルトを締め、ジャケットを着た。それからネクタイをポケットに押し込んだ。

「・・恭介、おまえ・・・どうしてこのネックレスを?」

司は投げつけられたネックレスの球体を、掌の上、指で転がし弄んだ。
イタリアの一流ブランドで作らせた彼女だけのオリジナルのネックレス。それは高校生の時、初めて贈ったジュエリーであり二人の思い出の品だ。

「ああ、これ?母さんが教えてくれたんだ。世田谷の叔父さんの部屋にあるからって」
「姉ちゃんが?」
「そうだよ。母さんが教えてくれた。叔父さんがこのネックレスを大切にしてる理由もね?」

椿は司がつくしと別れたとき、つくしから返されたネックレスが、今は世田谷の司の部屋にあることを知っていた。そしてそれを弟が箱に収め大切にしていることも。
姉は弟のことなら何でもお見通しと言わんばかりだ。

「・・叔父さん?迎えに行くよね?牧野さんを?」

迎えに行く。
本当なら帰国した2年前、会いにいくべきだった。だが何故か躊躇われた。
15年前自分の気持ちに蓋をし、体調の思わしくない自分が彼女の心の負担となることを考え別れることに同意した。
だが今は迷うことなく、彼女に会いに行ける。
自分に会いに来てくれた彼女の気持ちは、あの頃と変わってないと確信を得たからだ。
いくら別れた男の余命が短いからといっても、気持ちが無ければ会いになど来ないはずだ。
そして大きな黒い瞳は、涙を浮かべ赤くなっていた。

「恭介・・俺が目の前に現れた獲物をそう簡単に逃すわけねぇだろうが」

司はネックレスを手に、かつて生意気な口を利いた女の今を感じていた。
今も遠い昔と変わらない彼女の率直さを。
出会って間もない頃、″あの生意気な女″と吐き捨てるように言った彼女の存在が、いつの間にか愛おしい存在に変わって行ったことを思い出していた。

「さすが叔父さんだ!それでこそ道明寺司だよ!」

恭介は、牧野つくしを追いかけていた叔父の武勇伝を椿から聞いていた。
彼女のためならどんなことでもしたという叔父の一途さを。

「・・・なあ、恭介・・おまえあいつの家に行ったんだろ?」

「あ?うん。尾道の家にね」

恭介はどこか言葉に詰まったような叔父の言葉に躊躇いを感じとった。
それは_

「叔父さん、牧野さんに男の人はいないよ。あっちでの生活のことは調べたから。男っ気なんてなかった。それに向うの生活は・・古い家に住んでて地味だったよ?」









相変わらず地味な生活をしている女に男はいない。
司は、手にしていたネックレスをポケットに突っ込み病室を出た。
恭介がついた嘘などもうどうでもよかった。むしろ、こうして彼女に会えたことが嬉しく、きっかけを作ってもらえたことに礼を言うべきだろう。

牧野つくし。
黒い大きな瞳に涙を浮かべたまま怒り出し、言葉に窮し走って逃げるところが、昔と変わらないと感じていた。
それは、まだ付き合い始めて間もない頃。
恥かしがり屋の彼女は、答えに窮すると顔を赤らめ黙り込むこともあった。実際に走って逃げることはなかったが、心の中ではそうしたいと思ったこともあったはずだ。

別れたばかりの頃、ネックレスは自分から遠い所へ置き、切り離し、忘れてしまおうとした。
いっそ捨ててしまおうかと考えたこともあった。
だが出来なかった。そしていつの間にか、彼女の代わりのような存在になっていた。
それはネックレスという物ではなく、彼女そのものだった。
だからこそ切り離すことも、捨てることも、忘れることも出来ず常に身近に置き大切にしてきた。
姉はその存在意義に気付いていた。だからこそ恭介に話しをしたのだろう。
それが二人にとって魂を結びつけるような存在だったということを。
そして、そのネックレスを彼女は身に付け、死の縁に立っているはずの男に会いに来た。

どんなにバカな人間でもその意味は理解出来るはずだ。



彼女に会いに行くことに躊躇いはない。

ついさっきまで触れるほど近くにいた彼女に会いに行くことに。





にほんブログ村

応援有難うございます。
関連記事
スポンサーサイト

コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2017.06.27 07:30 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2017.06.27 08:20 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2017.06.27 08:21 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2017.06.27 08:24 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2017.06.27 10:57 | 編集
このコメントは管理者の承認待ちです
dot 2017.06.27 11:29 | 編集
み**ゃん様
おはようございます^^
はい。嘘でした(笑)
騙されてしまいましたか?(笑)
超シリアスな展開となっているようでしたが、大丈夫です!
司がなぜ入院しているのか。そしてつくしが司の元を訪れるまで何日かかったのか。
次のお話しに書かせて頂いています。
さて、司はつくしの捕獲に出掛けました。
無事捕まえることが出来るのでしょうか(笑)
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.27 22:55 | 編集
R**co様
通勤途中にお読み下さっているんですね?
ありがとうございます^^
本日、色々大丈夫でしたでしょうか?(笑)
司。生きてて良かったですね?
そして、ここから巻き返してもらいたいですねぇ。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.27 23:04 | 編集
pi**mix様
え?(笑)アカシアクレイジーですか?(笑)
そして、西園寺くんに騙されたんですね?
さすが椿さんの息子さん。優秀ですね?(笑)
策士、西園寺恭介(笑)そうかもしれません。
彼がいれば、道明寺HDも安泰ですね?
明日も「つ・か・さーー!おはよー!」と叫んでもらえるといいのですが(笑)
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.27 23:10 | 編集
司×**OVE様
おはようございます^^
西園寺恭介に騙されましたか?
そして司が何故病院にいたのか。
その辺りは司に聞いてみましょう。
やっと司が登場しましたので、これで司ロスも解消されたんですね?(笑)
良かったです。
大人の二人には色々とあったと思いますが、二人の思いを感じていただければと思います。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.27 23:25 | 編集
さと**ん様
恭介に騙された!(笑)
そして、男として今が一番の道明寺司はシャワーを浴びて出て来ました(笑)
騙されたと気付いたつくしは怒りました。
そして逃げ出した!!(笑)
恭介が動かなければ二人が会うことは、なかったはずです(笑)
恭介、いい仕事をしてくれました。
さて、司に捕まえに行ってもらいましょう!
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.27 23:35 | 編集
とん**コーン様
大人の男、道明寺司(笑)
悠長していたら、つくしちゃんに逃げられますよね?
でも彼は大人ですから、慌てません(笑)
司が入院している理由は、彼がこれから話してくれるはずです。
さあ、司。つくしちゃんを追いかけて行って下さい!
コメント有難うございました^^

アカシアdot 2017.06.27 23:45 | 編集
H*様
ご心配だったことと思いますが、生きていました。
ここから先は、彼の腕の見せ所となるのでしょうか?
つくしちゃんを捕獲できることを祈りましょう(笑)
拍手コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.27 23:50 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2017.06.27 23:54 | 編集
マ**チ様
こんばんは^^
司、生きていました!
彼も大人になりました。人生の色々を経験し、昔のままの彼とは少し違うようです。
その分、お節介やきの甥っ子のフォローが入りました。
でもそのことにつくしは怒り、飛び出して行きましたねぇ(笑)
そしてそれを捕まえるのが、司の役目です。
司が病室にいた理由は、明日のお話しで彼が話てくれるはずです。
楓さんはお亡くなりになっていますが、西田さん!!どうしてるんでしょうねぇ・・。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.28 00:03 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top