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2017
06.16

Collector 76

Category: Collector(完)
人が産まれてから死ぬまで、いったいどれくらいの人に出会うのか。
誰もそんなことは考えたこともないはずだ。ただこの広い世界の中、たった一人の人と出会えるだけでいい。ただ一人。心から傍にいて欲しい人と巡り会えることを望む。自分の傍に寄り添ってくれればそれでいいと。互いにただそれだけを望んだ。そしてこれから二人の全てが始まろうとしていたはずだ。新しい世界を望んだ二人が寄り添って前を見つめ歩く日々が。

だが一人の男の行動がそれを許しはしなかった。
過去の司の事業に於ける犠牲者となった男。その男が凶行に及んだ目的は、司を殺すこと。
持ち込んだ刃物は、刃渡り18センチ程のごく一般的な包丁。それを司の身体に突き刺した。
いったい誰がこの場で、そんなことが起こると予想しただろうか。だが過去を遡れば、今回のような案件は幾らでもあった。それが過去の司のビジネスのやり方だった。

北村商事の社長は、朝の早い時間、わざわざ世田谷の邸まで頭を下げに来たことがあった。
両手を膝につき、深々と頭を下げた経営者は、こんな若造に頭を下げるとは、と心の中では思ったはずだ。

過去一度司は融資を申し出た。だが司が金を用立てるということは、この先男の会社の運命は決まったようなもの。だから男は断った。だがメインバングに見放され、金の算段に苦慮した男の最後の頼みは、司から金を借りることだった。結果、北村商事は道明寺HDのものになり、男が叫んだ通り彼は全てを失った。会社も家庭も失った男は、もうこれ以上失うものはなかったのだろう。それは全てを覚悟の上での犯行。明らかな殺意をもった行動だ。

恨み骨髄に徹す。

かつて司がつくしに向けていたその言葉は、北村商事の社長だった男の骨の奥まで沁み通っていた。

人を怨む気持は簡単には無くならない。
それを今の司は充分理解していた。
だが過去は変えられない。それでも罪悪感はあった。
だからこそ、会社の経営方針を見直そうとしていた。

そんな矢先に起きたこの出来事。


これが運命なのか。

それなら運命は二人にとって残酷だ。









「道明寺!!しっかりして!!」

つくしは半狂乱になって司の名前を叫んでいた。
目の前に横たわり、血に染まっているのは身体の左側半分。脇腹を刺されたと知った。
SPが止めるのを振り切り、司の傍に跪いたつくしは、流れる血を止めようと傷口を手で押さえようとした。

「牧野!止めろ!手を触れるな!」

類が叫んだ。

「触っちゃダメだ!司の傷はただ刺されただけじゃない!傷口が大きい。むやみやたらと触っちゃダメだ!!」

既に止血を試みたのか、ウエストに巻かれた何かの布があるが、それでも血が滲み出しているのが分かる。

「司っ!!」

椿はつくしに少し遅れ駆けつけると、意識のない弟の傍に跪いた。
やはり血が滲み出す腹部へと手を触れようとしたが、類の言葉に留まった。だがその代わり、すぐに弟の手を握った。血にまみれた手は冷たく硬く感じられた。
そして母親である楓もすぐ傍に跪いた。
そこには高貴な生まれの女性のいつもの態度はなかった。顔は青白く、強張っているのが見て取れた。それは気品と冷たさを感じさせる鉄の女ではなく、一人の母親としての女がいた。
だが娘と違うところは、取り乱すことなく周りの状況を瞬時に見て取るところだ。

「・・弔問客は全員外に出して会場を閉鎖しなさい。それからマスコミは絶対に入れないようにして」

威厳を保ったままの言葉は、3人の女性の中で一番落ち着いていた。
その顔は母親であっても、夫亡きあと、道明寺HDという巨大組織の舵を取る息子の現状を即座に見て取ったということだ。

もし何かあれば・・ということを。
つまり、万が一を考えるということだ。

それは楓が母親であっても、企業を統括している人間が持つ現実主義者的考え方だ。
企業経営者とはそういったものだ。一人の人間の中に二人の人間がいて、その中の一人がどこか客観的に目の前の現実を見ていた。
たとえ胸が痛くなるほどの苦しい思いをし、息子に縋りつきたいと思っていたとしても、全てを捨てることが出来ない立場がそうさせる。だが心の奥では祈っていた。我が子はこんなことでは負けないと。それに、どんなことをしても息子を助けるといった決意がある。


「救急車は・・救急車はまだなの?!何やってんのよ!!・・こんなんじゃうちの車で運んだ方が早いわよ!!」

椿は感情も露に叫ぶ。
父親の葬儀で弟まで失いたくない。その思いが苛立ちを露にしていた。椿は、たとえ弟がどんなに荒んでいたとしても、やはり可愛かった。弟が大人になり、姉の存在など取るに足らないと思っていたとしても、常に気にかけていた。母親に代わって自分が育てた。そんな思いがあった。そんな弟をこんな形で失うなど考えたこともない。

「姉ちゃん!今こっちに向かってる!もうすぐだ・・サイレンの音は聞こえてる!!」

あきらは椿の苛立ちに答えた。
確かにサイレンの音が近づいて来たのが感じられる。

まるでその音が聞えたのか、意識を失っていた男は目を開けた。

「道明寺っ?!道明寺っ!!」

「司っ!!」

二人の女性は必死で呼びかけた。
そして、つくしと椿は何かを伝えたいといった表情の司に顔を寄せた。
すると司はゆっくりと言葉を吐き出した。

「・・もし・・生まれ変わったとしたら・・・その時は・・また・・おまえを見つけてやるよ・・今度は優しさと強さとを持ち合わせた男で生まれてぇ・・それから・・おまえを愛する気持ちだけは忘れねぇ・・」

その時は、最初っから彼女を思いっきり抱きしめ、二人の心を溶け合わせ繋いで一生離れないと誓う。そう願う男はまだ話したいことがあると言葉を継ぐ。

「い・・いつか会える日が・・もしまた会える日があるなら・・その日まで待ってる・・その時まで・・待ってる・・ぐッ・・ッ・・クソッ・・・」

いつまでも_
おまえが来るその日まで。

「ダメっ!!!ど、道明寺っ!!ダメっ!・・ね・・ねぇお願いっ!!」

再び意識を失いそうになる司に、つくしは必死に呼びかけた。そんなつくしのすぐ隣で椿は司の手を強く握った。

「司!しっかりしなさい!あんた・・つくしちゃんを置いてどこで待つっていうのよ!」

椿の声は涙で震えていた。弟がまるで最後の言葉を伝えたいと話し始めたことに苛立った。
そしてつくしの声も涙で震えていた。


司はその声を聞くのが辛かった。彼女が泣くのを見るのは辛い。まるであの日の雨が彼女の後ろに見えるから。これからだったはずだ。二人はこれからだった。だがあの時の雨が確かに今も見える。こうしているとまるで昨日のことのようだ。そう思うとこの10年が、無駄にした時間が悔やまれる。だが決して叶わなかった夢を見た訳ではなかった。

二人は結ばれたのだから。

心の底から欲しかった人と。

夢は幻ではなく、本物となったのだから。

「どうみょうじ・・道明寺――っ!!ダメ・・ねえ・・しっかりして!!おねがい・・おねがい・・あ、あたし赤ちゃんが出来たの!道明寺の赤ちゃんがお腹にいるの!!ねぇだから・・だから・・この子のパパに・・パパになってっ!!」

つくしはまだ司に伝えていなかった事実を伝えた。
本当ならこの葬儀が終ってから伝えようと思っていた。一つの命が失われた事と入れ違いに、新たな命を授かったことがまるで運命のように感じられていた。そして卵巣が一つしかない自分に起きた奇跡を分かち合いたいと思っていた。

「牧野!!救急車が来た!すぐ病院へ運ぶ!!大丈夫だ!司はこんなことくらいじゃ死ぬもんか!!おい!司!しっかりしろ!」

聞き覚えのある声が司の名前を叫んでいた。
誰の声か分からなかったが、頭の中は彼女から聞かされたことを反芻していた。
赤ちゃんがお腹にいる・・
自分が親になる。それが信じられないでいた。自分のような男が父親になっていいのか。そしてまともな親になれるのか。果たして愛情を持って子供に接することが出来るのか。自分が与えられることがなかった愛を与えることが出来るのか。そんなことが頭を過る。

司は血に染まった指先を彼女の頬にあてた。何か伝えたいことがあるように。
だが唇が動くことはなく、ただじっとつくしを見つめていた。

「なに?何か言いたいの?ど、道明寺っ!!」

「類!!道明寺を助けて!!お願いだから!」

「る、類!!血が止まらない・・血が・・道明寺の血が・・類!道明寺の血が!!」

出血が止まらない。
グレーの大理石の床に流れ広っていくおびただしい量の血。

そうか・・血が流れてんのか・・
司は耳に届くつくしの声を聞きながら山荘での出来事を思い出していた。銃撃され、倒れてきた彼女を受け止めたあの日の光景を。血が流れるつくしを胸に抱きしめた冬の夜を。
そして自分がつくしの腕に抱きしめられている光景を思い浮べていた。彼女の腕の中で永遠の眠りにつく己の姿を。最後に強く抱きしめてもらえればそれでいいと。

「まきの・・頼む・・愛してるって・・俺を抱きしめて・・愛してるって言ってくれ・・」

「あ、愛してる!!あんたを愛してる!!道明寺を愛してる!!あの時からずっと愛してる!!・・だから死なないで!!死んじゃだめ!!」







二人がこうして会えたことが奇跡。
確かなことなどない長い人生の中、たったひとり愛する人に会えたことが奇跡なのだから。
だが求めて得られるものではない奇跡を手にした男の末路は、己の名を刻んだ墓石なのか。
怒りの気持ちばかりが多かったこの10年が導いた先がこの結末なのか。
彼女を求めるべきではなかったのか。
だが求めないと言えば嘘になる。
何も望まないと言えば自分を騙すことになる。

なら望むのは_


あの頃に帰りたい。あの短かった一瞬の輝きのような日々に。
牧野・・初めて会った時からいつも本当のことを教えてくれた。彼女の為なら何でも出来た。恐れるものなんてなかった。そしてあの日のあの瞬間まで、別れを告げられたあの瞬間まで確かに二人は互いの心を見つめ合っていた。
あれから時間が経ったが彼女の為に自分を変えようとした。迷うことなく実行しようとした。だが彼女が望むような男にはなれなかった。彼女のためなら自分を変え生きていけると思ったが、やっぱり無理か。
彼女となら生きていける・・けど無理だったか。


牧野・・彼女をひとりにしたくない。
もしここから二人で歩いて行けるなら、共に手を取り二人でその道を歩いて行きたい。
それが無理なら風になって彼女の傍にいたい。
ずっと、永遠に。
だから・・・・
泣くな・・まき・・の・・・





「道明寺!!道明寺!!どう・・みょうじっ・・」

「・・暗いな・・外は・・雨・・か・・」

顔色は青白く、唇は色を失っていた。

「司!?司っ!!しっかりしろっ!!目を開けろ!目を開けて見るんだ!牧野を見ろ!!」

目を見れば、繋ぎ止めることが出来ると類は言いたいのか呼びかけた。

「道明寺!!見て!あたしはここにいるの!雨は・・雨なんか降ってないの!雨は止んだの!あたし達の間にあったあの雨はもう無いの!・・道明寺っ!!雨は止んだの!」

雨は止んだ。確かに止んでいた。
心の中にかかっていた大きな黒い雲は去った。
夕陽は落ち、空は黄昏色に変わり、やがて星が瞬く夜が来る。
二人が一緒に夜空を眺めたあの夜のような澄んだ空気の夜が。

「な、なに?・・道明寺っ!!道明寺っ!!」

司の唇が微かに動いたが、声は聞こえなかった。

牧野。大丈夫だ。心配するな。
俺はいつでもおまえの傍にいてやるから__

「司!!目を開けろ!!司!!おいっ!救急車はどうなってるんだっ!!」

_そうか。
類がいる。彼女の傍には類が。
司は咳き込むと目を開け類を見た。
だが咳をした瞬間、唇から血が流れていた。

「る・・い・・まきのを・・あいつを・・頼む・・」

「司!何言ってんだ!!牧野はっ!牧野はおまえじゃなきゃ駄目なんだよ!おまえの代わりなんて・・誰もおまえの代わりになれるような男なんていないんだよ!!それにおまえは父親になるんだろ!?おまえは子供の父親になるんだろ!?・・司!!」






追いかけてやっと手にすることが出来た。けど、その手を手放すときが来たようだ。
自分を責めることで罪が軽くなるとは思ってない。これが過去の自分に下された罰なら受けなければならないのだろう。

牧野・・俺はおまえの手を取り永遠を歩く時が来るまで待ってる。
ずっと待ってる。おまえの命が尽きるまで待ってる。
その時は・・類には悪いが俺の手を掴んでくれ。
俺がおまえを空の上に導いてやる。
ああ・・でも俺は天国には、空の上には行けるはずがない。
俺がいるのは地獄の底だ。
地上に這い上がることが許されない地の底。
そこに彼女を連れて行くことは出来ない。彼女は、牧野つくしは太陽なのだから。
それなら牧野、最後の時まで俺の手を離さないでくれ。
それがひとり雨の中に立ち尽くしていた男の最後の頼みだから。






「東京消防庁救急隊です!患者さんは?患者さんはどちらですか!」

「こっちだ!急いでくれ!!」
あきらは到着した隊員を誘導した。

「患者さんのお名前は?年令は?血液型は分かりますか?」

「道明寺司だ!年令?年令は俺と同じだ!・・・ああ、28だ!それから血液型はB型だ!」

総二郎が叫んだ。

「道明寺さん!道明寺さん!聞こえますか?いいですか?しっかりして下さい!大丈夫です!これからすぐ病院に向かいます!」

「バイタル(脈拍)は?どのくらいある?!」

「意識レベルがかなり低い!急げ!」

救急隊員の声が飛ぶなか、ストレッチャーは司の身体を救急車へと運んで行く。
その後をつくしは追う。椿と楓と、そして仲間たちと。






司は薄れ行く意識のなか、彼女のことを、つくしのことを考えた。

彼女は自分にとっての何かの象徴だったのかもしれないと。
与えられなかった愛の。
届かない愛の。
だが司が触れたかった愛はたったひとつの愛。
牧野つくしから与えられる愛。ただそれだけが欲しかった。
少年にとってあの頃の思い出は、虚無な世界で生きてきた中にあった微かな光りだった。
愛した分だけ傷ついた男だったが、愛することを止めることは、しなかった。

人生が最後になるとき、振り返ったそこに見えるのは何か。
それが人生の全てのはずだ。
それなら司が振り返った人生の終着点に見えたのは、彼女の姿。

牧野つくしの。

牧野つくしと言う名の女性の姿しか見えなかった。


もう何も求めない。
何も望まない。

だがせめて今だけでもいい。

この手を掴んでくれる人が傍にいてくれれば・・・ただ、それだけでいい。






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コメント
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dot 2017.06.16 05:19 | 編集
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dot 2017.06.16 07:33 | 編集
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dot 2017.06.16 08:13 | 編集
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dot 2017.06.16 10:19 | 編集
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dot 2017.06.16 10:47 | 編集
Fu**e様
おはようございます^^
早朝から有難うございます。
司が刺されました。そしてそんなとき、つくしからの思いもよらぬ告白。
さあ、司。パパになるんですから床に寝転がっている場合ではありません!
「時をこえて」もドキドキでしたか?あちらは夢オチでした。(笑)
しかし、こちらは夢ではありません。
司、頑張って!と応援してあげて下さいませ。
続きですね?が、がんばります!
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.16 21:52 | 編集
25***uko様
二人を幸せにしてあげたい・・
そう思う気持ちは同じです。
坊ちゃん、体力には自信があるはずです。
体力勝負では負けない・・そう思いたいです。
拍手コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.16 21:58 | 編集
ふぁい***んママ様
おはようございます^^
司の生きる執念を信じて・・。
つくしから子供が出来たと言われたことが、影響を与えるのでしょうか。子供を見るまで命を手放すことはないと信じています。
拍手コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.16 22:04 | 編集
み**ゃん様
おはようございます^^
・・すんなり終わらない(笑)
そうなんです、司が刺されてしまいました。
そしてそのタイミングでつくしの告白。赤ちゃんが出来ました。
パパとママになる。
司はつくしからの告白を聞き、戸惑いながらも喜んでいるはずです。
がんばれ、司!
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.16 22:11 | 編集
う**ゃん様
>朝から泣いた・・
二人の気持ちに共感して頂き、ありがとうございます。
坊ちゃん只今ピンチです。
是非応援してあげて下さいませ。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.16 22:19 | 編集
さと**ん様
>朝から号泣。
司の台詞に号泣ありがとうございます。
坊ちゃん、よく言った!と褒めてあげたいです。
優しさと強さを合わせ持つ男になって下さい。
そして司、親になります。そのことを知りましたので頑張ってくれるはずです。
類じゃダメなんです。つくしには司なんです。
人生を振り返る。短い人生だとしても、その先に見えたのは、終着点にいたのは、牧野つくし。
ずっと欲しかった彼女です。その手を掴んだところですから、是非頑張って欲しいです。
坊ちゃんに根性を見せろと言いたいですね?
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.16 22:34 | 編集
司×**OVE様
こんにちは^^
お嬢様のお弁当。大丈夫だったんでしょうか?!
塩加減が微妙に多かったと言われませんでしたでしょうか?
人は最期だと思ったとき、頭の中を巡る過去の出来事。
司の場合は後悔が出ていましたね?だからこの次は・・と。
そして、そんなところへ、つくしからの思わぬ告白。
赤ちゃんが出来た・・・その意味は大きいですね?それが生きる力となりますように・・。
二人の未来は、二人で切り開くことが出来ると信じています。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.16 22:44 | 編集
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dot 2017.06.16 23:25 | 編集
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dot 2017.06.16 23:53 | 編集
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dot 2017.06.17 00:18 | 編集
pi**mix様
辛い思いをさせてしまって申し訳ございません。
今のこの状況下、司も頑張っているはずです。
pi**mix様の想いもきっと伝わるはずです。
坊っちゃん頑張れ!皆が待ってるよ!未来があるんだから生きて!
そして、貴さん。あちらに司が来ないよう追い返して下さい。
>最後に父親らしいことをして欲しい・・
本当に仰る通りです。
頑張れ!坊ちゃん!アカシアも頑張ります。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.17 03:33 | 編集
司×**OVE様
塩加減、大丈夫でしたか?良かったです。
お母様が朝から挙動不審?とも思われる状況はあらぬ誤解を招きかねません。
あ、その原因がこちらのお話しでしたね(^^ゞ
それでも、涙しながら最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.17 03:39 | 編集
マ**チ様
きゃーーごめんなさい(ノД`)・゜・。
大きな悲鳴が聞こえて飛び起きたアカシアです。
今回はF3の軽口もない・・そんな気もしますが、どうでしょうか。

Her story有難うございます!
そうだったんですね?パパ、酷い!!真の敵はパパだった!!まるで貴さんのようですね?ただし、引き離すのではなく、逆パターンでしたね?(笑)
それにしても、女子高生と中年親父の現場がなんとも言えず、立ち会ったマ**チ様の呆然としたお姿が目に浮かびました。
そしてその結果、生まれたのが彼女の名前なんですね?(≧▽≦)
中年イケメンワンちゃん(笑)いいですね?それにしても、その後の二人の生活はどうだったのかが気になります。
本日はこんな時間ですが、今までずっと起きていた訳ではありません。お話を書いている途中で睡魔に襲われ、そして目覚めたらこの時間でした。これでは早朝同盟です(笑)窓の外にはやはり半月が浮かんでいます。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2017.06.17 04:00 | 編集
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