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2016
12.17

Collector 25

Category: Collector(完)
雨がいつも激しく打ちつけるのは、あたしを叱っているのかと考える。

雨の日にあの人を捨てたあたしを罰している。いつもそう思っていた。

だが、雪はどうなのか。

雨になるか雪になるか。今のつくしにはこれから先の天気がどれほど変わったとしても関係ない。だが一度だけ雪によって運命が変わりそうになったことがある。冷たく湿った雪と風の吹く夜。雪嵐で死にかけたとき、助けに来てくれた男がいた。自らの命を顧みることなく、助けに来た道明寺。あの時のあたしの命は彼の手にかかっていた。
あの夜、彼ははっきり警告を与えることをした。
凍傷で足を切り落としたくなければ、死にたくなければと命の大切さを伝えた男。
裸で抱きしめられたとき、その身体を通して道明寺があたしを心配する心が伝わった。
痛いほどの寒さに震えた夜を二人で乗り越えたことがあった。

そして、今、灰色の空から落ちてくるのは雪。
この雪はあの時の雪と同じ雪になるのだろうか。
あの雪山で過ごした山荘の一夜のように激しく降り積もる雪になるのか。
もしそうなら、まさに今のあたしの運命は道明寺の手に握られている。


木村とつくしは山荘に向かって道を引き返していた。
雪はまだ足元を隠すほど積もってはおらず、滑ることもない。
だが、早く山荘にたどり着きたいとばかり、二人は急いでいた。

自然の中にいるといつも考える。人間はなんと我儘な生き物なのか。
川は、木は、森は、誰かから何かをされたからといって文句を言うことはない。長い年月をかけて育ったはずの自然なのに傷をつけられたからといって、切り倒されたからといって文句を言わない。
それなら自分もそうなればいい。10年という年月は人間を成長させてくれるに事足りるはずだ。自分の中には成長した女がいる。今の道明寺を許すことが出来る女。そして、彼を今の彼から解き放つことが出来るのは自分だけだという思いがある。

今夜、道明寺と話しをしたい。
人として、ひとりの女として、そして彼をひとりの男として見ていると伝えたい。

そして、あのとき、引き裂かれた二人の絆を取り戻したい。

明るかった空はいつの間にか暗く、山を呑み込んでいた。
雪雲を連れて来たのは道明寺なのだろうか。はじめは小さな雪の粒もやがてだんだんと大きくなっていった。まさか自分の生活がその日の天候に左右されるようになるとは、考えもしなかったが、山で暮らすということは、天気を把握しておくことが不可欠だと聞かされた。だがこの雪は予報とは違うようだ。

まるで二人の人生のような天気。
これからのことなんて予測できない山の天気と同じだ。


そのとき、つくし耳に、山の空気を震わせるような、乾いた音が響いていた。





***






これまで当然のように周囲の世界を支配してきた男。
他人の人生が自分の人生に混じり合うということを考えたことのない男。

だが、過去に一度だけそれを望んだことがあった。

あの少女と一緒ならと。

そしてあの時の少女は今、大人の女となって彼の世界の中にいる。
それが例え本人が選んだ形でなくても、望まない形だとしても、司の世界の中にいることだけは確かだ。

司の世界の中にあるのは深い闇と孤独だけ。
その世界が制御不能になることはなく、何も恐れるものはない。司を取り巻くすべてのものは、彼の支配下に置かれてコントロールされているからだ。だが、一時、そのコントロールが効かない事態に出会ったことがあった。
それまで彼が周りの全てを支配していたというのに、逆らう女がいた。あの女との出会いはまさに初めての経験。
彼にとっての未知だ。
そうだ。あいつは未知の女だった。
遠い知らない世界から来たような女。
その女に対しての激しい所有欲を感じた。
それは司自身が知ることがなかった性格の一面。

ある日。司は我を忘れた。彼は殺しかねない勢いで、すれ違っただけの学生に殴りかかっていた。ただ、そうしたかっただけ。何があったというわけではない。
殴り、蹴り上げ、頭を床に叩きつけ砕いてしまうほどの勢い。誰も止めるものはおらず、いや止められなかった。

理由は簡単だ。
司はそのとき、花沢類に初めて嫉妬した。
そして、その嫉妬は彼女に向けられた。
まだ少女だった牧野つくしに。

カッとなったのは、牧野の対応の仕方のせいだったのかもしれないが、あのとき抱いた気持ちは紛れもない嫉妬。この女を滅茶苦茶にしてやりたい。自分のものにしたい、壊してしまいたい。だが、彼がその手にかけようとした女の涙が、静かに頬を伝うのを見た瞬間、情け容赦のない男の行為は動きを止めた。


あの時、心の中に湧き上がったのは未知の思い。
生きとし生けるものなら誰もが感じる思い。
自分以外の誰かを大切にしたいという思い。
ただ抽象化され、白か黒かしか色がなかった司の世界にはじめて色が付いた瞬間だった。

遠い昔感じた未知の感覚というものも、今は思い出すことすらない。だが、思いもよらぬ形で心を鎮める時間を得ることがあった。そうなると、自分の人生の変貌について考えることになる。

ついさっきのヘリの中のように。

ヘリの扉が開いた瞬間、司は一瞬だったがいつもと違う表情を見せた。
誰にも見せることなく、隠してきた顔を。空高く両腕をあげ、掴めない何かを掴もうとした。まさにほんの一瞬、彼の顔に笑みが浮かんだはずだ。

そして、そのほほ笑みが浮かんだきっかけを彼は知っているはずだ。

かつて自分を見てほほ笑んでくれた女の顔を思い出し、軽やかな笑い声を聞きたいと思っていた。あの唇に触れたい。あたたかく、愛らしいと感じたあの笑顔が見たい。柔らかな胸に触れ、美しい黒髪を撫で、その香りを胸いっぱいに吸い込みたいと願う。だが、今の司は女の身体を貫き、奪い尽くすことしか出来ない男だ。過去、容赦を知らない野獣のようだと言われていた頃の自分がここにいる。誰にもしたことがないような激しさで、女を貫き、力の限りセックスをし、全てを奪いつくしたいという思い。そしてその反面、頭の中に思い浮かんだのは、また別の光景。慈しみたいという思い。

二つの思いが胸の中に去来する。

気づくと、司は空に向かって求めたのかもしれない。

あの頃の笑顔を、自分に向けて欲しいと。



本当に求めるものはいったい何なのか。

誰か、教えて欲しい。

神の啓示であっても構わない。
その啓示を読み取ってみせる。


猟銃の乾いた音が山に響き渡った瞬間、司は窓の外の景色を眺めていた。
雪が形を変え、大きくなってきたところだった。この山荘に続く道は私道でここが最終地点。ここから先、行く道はない。当然だがこの山一帯は道明寺家の所有する山林だ。

彼は神経質になる男ではなかったが、この山で猟が出来るのは当然道明寺家の者だけ。そして、狩が出来る立場の人間は司と彼の父親しかいない。それなら誰が?木村がいつも猟銃を携帯して山に出ることは知っている。何か動物でも撃ったか?森の木々の葉は落ち、緑色のものはない。寒さに震えるように立つ木々の間に何か動物でも見たか?
そう考えないこともないが、何故か嫌な思いが頭を過る。

司は素早く猟銃が保管されている部屋へと移動した。必ず鍵を掛けて保管することが定められている猟銃。だがこの山荘には鍵の掛からない場所へも銃がある。それは木村と司と彼の父親だけが知る場所。大きな梁の巡らされているこの山荘を利用する人間が限られているということもあるが、昔からその場所へ銃が置かれていた理由は誰も気にしたことがない。無登録の銃があってもおかしくないのが、彼の世界の常識だ。

司は銃と一緒にあったコートと革の手袋を掴むと、外へと飛び出していた。




司は、誰かのために走ったことがない。
いや。過去にあったかもしれない。あの女のために走った。
だが、いつ、なんのために走ったかなどもうとっくの昔に忘れ去っていた。
ただ走ったということだけは記憶の中にあった。
コートを着ると、革の手袋はポケットの中に突っ込んだ。
猟銃の扱いは幼い頃から慣れており、考えることなく扱うことが出来る。
幼い頃覚えたことは、頭でなく、身体が覚えているからだ。幾度となく狩に出ては銃の扱いについて教えられている。

山荘の周りに設けられている小径を数分走ったところで二人を見つけた。

「_木村。さっきの銃声はおまえが撃ったのか?」

息があがった突然の声につくしは悲鳴をあげると振り返った。
銃声に続き、司が目の前に現れたからだ。彼の手には木村と同じように猟銃が握られていた。幼い頃から父親に連れられて狩に出ていた男の手に握られた猟銃。木村がその手に銃を持って歩く姿は、今では慣れたものだが、司が手にした姿は初めて見るはずだ。国内で銃を手にする人間にお目にかかること自体がないだけに、二人の男性が銃を手にしているということに、戸惑いを隠せないように見ていた。


「司坊っちゃん!」

司よりも随分と年配の男は何年たっても彼を坊っちゃんと呼ぶ。
司にとってもそんな男は自分の父親よりもずっと親しみやすい存在だ。
幼い頃からこの山荘で自分たちの狩の世話をしてくれた男。

「いえ、違います。わたしは撃っていません。一発だけですが、あちらの山の方角から撃ってきました。まさか我々を猪や熊と間違えて撃つとは思えませんが、危険です。この界隈でこの山が道明寺家の山だと知らない人間がいるとは思えませんが、危険ですから牧野様を連れて急いで戻って下さい」

その言葉ははっきりと告げている。
誰かが故意に狙ったのではないかと言っていた。

「どの方角から撃って来たんだ?」
司の口調は荒くなった。
「どんなヤツが撃ったのかわかるか?」

「あちらです。後ろの山の中腹だと思われます。すぐに確認しましたが、何しろ林ですのでハンターは確認できませんでした」

警察上がりの木村は一般人とは観察眼が違う。ただの傍観者として周りを見ているわけではない。不用意な発言はしない男で、確証がない限り返事を返さない。長年道明寺家に仕える男だけのことはあり、主の求める答えを返していた。

「誰だか知らねぇが迷ったハンターか?」

司は示された山の中腹を見やった。が、すぐに視線を木村に戻すと聞いた。

「...恐らくそうだと」

言葉は曖昧に誤魔化されている。その理由はつくしが傍にいるからだと司はわかっていた。
身近に聞いた銃声に動揺している女。平静を装ってはいるが、表情に強張りが見て取れる。
女の不安を読み取った男は彼女を守ろうとするかのように銃を傾けた。
片目を細めるようにして、木村の指示した方角に照準を合わせた司。
真一文字に口を結ぶと、引き金を握った指に力を加えた。

山に響く銃声は2発。
大きな音が木霊となって谷から尾根伝いに響いていた。

「坊っちゃん!不用意に撃ってはいけません。相手にこちらの居場所を伝えるようなものです」

司の行動に木村は苦言を呈すが、その言葉の意味は相手がただのハンターではないと言外に匂わせたようなものだ。

「どこのハンターだか知らねぇが、うちの山で用もねぇのにぶっ放されたらいい迷惑だ」

司も木村の言いたいことはわかっている。こんな寒い、ましてや雪の降る山で誰が好き好んで狩などするというのか。相手が故意にこちらを狙って撃ったことはわかっている。
だから警告の意味を込めて2発発射した。


木村は山に住む人間として猟銃の扱いに慣れていると聞いた。だが司が銃を構えて撃つところを初めてみた女は、驚いていた。司の顔に浮かんだ厳しい表情は、いつも見慣れているこの男の表情とはまたどこか違っている。そう思っていることは確かだ。

「帰るぞ」

と、ただそれだけの言葉を残した司は、つくしの手を掴むと山荘へ続く小径をゆっくりと歩いていた。







自分の手を汚さず相手を苦しめる方法を、本能的に知っていると言われた男。

そんな男が自ら銃を撃った。

理由はただひとつ。

牧野つくしを守るため。

司は10年前のあの頃の自分の姿を思い出していた。
全てを犠牲にしても、道明寺という家を捨てても彼女といたいと思っていたあの頃の自分を。若く、何も恐れるものがなかったあの頃の自分。そんな自分が唯一恐れたのがこの女に拒否されるということだったというのだから、今の司からしてみれば酷く滑稽に見えるはずだ。




部屋に戻ったつくし。
そして司。

つくしは司が開かれたままのカーテンを閉める姿を見ていた。
後ろ姿からでも感じられる、彼独特の冷たい空気。こちらを振り向いた男の瞳はいったいどんな瞳なのだろうか?鋭い瞳でこちらを見返すのか、それもとも憂いを秘めた瞳でつくしを見るのだろうか。

振り返った男の姿に見たのは憂いを秘めた瞳。

「俺がおまえを狙わせたかと思ったか?」

司の唐突な問に首を縦にも横にも振らない女。
司の言葉がなくても、自分が狙われたのではないかという思いはあった。
着弾したのはさして離れていない場所だと木村の行動から知っていた。

「俺じゃねぇ」

つくしの目を見据える黒い瞳。

「信じてくれ」

そっと言い添えられた言葉。
つくしには真実だと思えたのか、ゆっくりと頷いた。
それに勿論わかっている。この男がそんなことをするはずがないと知っている。
この場所に無理矢理連れてこられ、監禁された生活を送っているというのに、頭がどうかしてしまったのかと言われるかもしれないが、つくしは司の言葉を信じた。

俺を信じてくれ。
彼の黒い瞳には、自分を愛してくれたあの少年の率直さがあった。過去に何度も言われたその言葉をどうして信じようとしなかったのか。彼がその言葉を与えた人間に対しては、絶対に約束を守ったはずだ。例え時間がかかったとしても、必ず。彼は、道明寺司という男は、簡単に言質を与える男ではない。



人を信じることは何より相手に信頼を与える。

その信頼関係を構築するためにはあたしは何をすればいい?


わかりきったことだ。たった今、あたしは道明寺を信じた。今は酷い男となっていても二人は根っこの部分で同じ考え方をする。1人の人間を純粋に愛するがために、自分を騙すことをしている。そして、過去にしたことがある。
だが、もう嘘はつきたくない。つくしも自分自身の中にどこか嘘をついていた部分があった。
あの頃の自分はあの時、どうすればいいのか分からない部分があった。別れを選択した理由さえ、今となってはなぜ?という思いがしていた。

自分自身を信頼してもらえるまで、繰り返せばいいだけだ。
道明寺司を愛することを。

今はもう愛を返してもらえないとしても、与え続ければいい。

つくしは司の目の前で服を脱ぎ始めた。
躊躇うことはしない。もう迷わない。誰かが邪魔をするのならすればいい。
つくしは何があってももう迷わない、逃げないと誓ったのだから。
自分の信じる道を進むしかない。過去はいらない。前だけを見て歩く。
そのために必要なことがあるというのなら、この身体が必要だというのなら、受け取って欲しい。
つくしは司の見つめる前で、全てを脱ぎ捨て、自分の胸の内にあった思いを打ち明けた。

「道明寺。あたしは今でもあんたのことが好き」






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コメント
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dot 2016.12.17 06:54 | 編集
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dot 2016.12.17 09:06 | 編集
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dot 2016.12.17 10:04 | 編集
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dot 2016.12.17 15:59 | 編集
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dot 2016.12.17 17:07 | 編集
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dot 2016.12.17 21:46 | 編集
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dot 2016.12.18 00:35 | 編集
悠*様
金持ちシリーズとこちらのお話し。
全く異なる司ですが、可愛がって頂き、ありがとうございます。
どちらも理想の司とのことですが、どちらも好きな人はただ一人の男性です(笑)
こちらの司は心が凍ってしまっていますが、つくしちゃんの愛であの頃の司に戻るといいのですが・・
続きもなるべく早くと思っています。気にして頂きありがとうございます。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.12.18 06:39 | 編集
す*ら様
いつもお読み頂きありがとうございます^^
銃を撃つ司。幼い頃から父親に連れられて狩に出ていた司です。
獲物を仕留める腕は確かです。構えて撃つ姿は様になると思います(笑)
拝見いたしました!おおっ!ハードボイルド司くん。そんな彼も大好きです。
カッコいいですね!ライフル銃もいかがですか?(笑)
いい男はどんな姿も様になりますねぇ。素敵なイラストをありがとうございます。
コメント有難うございました^^


アカシアdot 2016.12.18 06:53 | 編集
つか***ちゃん様
こんにちは。お久しぶりです^^
いつも長らくお待たせしております(笑)
銃を撃ったのは西田さんではありません。
司の父親の指示を受けた男。「葬儀屋風情の男」です。
名前はありません。
続き、なるべく早く・・仕上げたいのですが・・・。
拍手コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.12.18 07:08 | 編集
pi**mix様
こんにちは^^
二人の愛の交差が垣間見えました。
司の気持ちは、深い深い部分でつくしのことを思っています。
きっとそうです。ただ、10年も人間性を失っている状態です。
そう簡単に人を愛するという気持ちになれないのでしょう・・
自分が求めていた人への執着心だけは湧き上がってくるようです。
司は全てを捨て、彼女を選ぶと言った人です。愛する人が傍にいれば、変わったかもしれない彼の人生。
さて、次回どうなるんでしょうね。←え?!
邪魔者を消して、頭を切り替えて読む。わかります、そのお気持ち!(笑)
12月、年の瀬を迎え気持ちだけでなく、周りもワサワサしています。
大掃除、早くしなければ・・(笑)毎年思います(笑)
pi**mix様もお体ご自愛下さいませ^^いつもお読み頂きありがとうございます。
コメント有難うございました^^

アカシアdot 2016.12.18 07:22 | 編集
じ**こ様
お久しぶりです。こんにちは^^
こちらのお話はシリアスですので、気持ちが沈んでしまうと思いますが、お読み頂きありがとうございます。
今回、司のつくしに対する思いが垣間見えました。
つくしも自分の気持ちを司に伝えましたが・・・
これから二人の心がどう動くのでしょうか。
いつか、二人が幸せになれますように。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.12.18 07:29 | 編集
司×**OVE様
こんにちは^^
つくしは無事でした。良かったです。
司の心に変化が見られます。優しい笑みが浮かんだ瞬間があった・・
本人は気づいていないでしょうが、ほほ笑みが浮かんでいた。
つくしは司のことが今でもが好きです。
あの時の選択はどうしてだったのか。少女の頃の決断は、今となってはどうして?と思うこともあるのでしょう。
あの年頃での判断は難しいものがありますので、大人になったつくしは司のために決心したようです。
道明寺家とつくしに復讐してやると言っていた司。
司はつくしの告白をどう受け止めるのでしょうか・・。司の心は・・。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.12.18 07:42 | 編集
Hap***nding様
みんな無事でよかったです(笑)
司は人間性を取り戻しつつ・・あると思います。
つくしの過去は類も知っている状況です。
つくしの口から司に語られる時が早く来るといいのですが・・。
今はまだ、どうでしょうか・・
自分で作った暗闇の世界で生きてきた男に早く光があたりますように。
次回、あまりお待たせしないようにしたいと思うのですが・・(笑)
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.12.18 07:49 | 編集
マ**チ様
>仕立ての良いスーツに黒のロングコート そして手にした猟銃を構える司。
いいですね!萌えますねぇ(^^)
ハードボイルド司。こんな彼も好きです。
こちらの司は今のところいい人ではありません。が、そんな彼にキュンキュンする紺野君。
紺野君はどんな司でも好きなんですね?(笑)
つくしの一大決心。自分の全てを司に向けることにしました。
凍りついた司の気持ちはどうでしょうか・・つくしが太陽となって凍った彼の心を溶かしてくれますように。
次回、本当の意味で愛し合えるのでしょうか・・
えっ!(笑)つくしが駄目なら紺野君!!?「もうッ!紺野君、どうして君は!!」
牧野主任に怒られます(笑)そして司には猟銃で撃たれること決定的です。(笑)
本日お休みです。マ**チ様も素敵なお休みをお過ごしくださいね!
コメント有難うございました^^

アカシアdot 2016.12.18 08:09 | 編集
このコメントは管理者の承認待ちです
dot 2016.12.20 08:15 | 編集
ぶ*こ様
この二人、運命の歯車が狂ってしまいました。
つくしちゃん、心を病んでしまった司のことを大きな愛で癒して欲しいですね。
彼が以前の司に戻るためには、やはりつくしちゃんの愛しかない・・。
頑張れつくしちゃん!
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.12.21 00:28 | 編集
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