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2016
10.29

恋人までのディスタンス 最終話

いつしか習慣となったこの行為。
しかしいつまでたっても恥ずかしがる牧野。
いや。もう牧野じゃなねぇよな。こいつは道明寺つくしになった。

司は隣で寝ているつくしを見下ろすと色々な思いが甦っていた。
唇が腫れているのは頭に両手を差し込んでキスをし続けたから。
胸の頂きが尖っているのは彼が離さなかったから。
抑え気味にコトに及んでいるとはいえ、つい最近まで処女だった女にはまだハードルが高いか?

やり過ぎたか?

昨夜の行為が次々に思い出され、有り余る性欲に手を焼く16歳の若者のような振る舞いに司は思わず恥じ入った。
いい年した男が今更女にトチ狂ってどうする?
そう言われたとしても、狂った相手が妻なんだから何の問題がある?

だが実際、隣にいる女の寝乱れた姿は美しい。
何度抱いてもまた再び抱きたいと思うのは、司が感じている喜びを同じだけ共有させたいからだ。

同じ思いを何度でも。

やさしくキスをするのも、引き寄せて腕の中に抱くのも、最初の触れ合いから全てが愛おしく感じるからだ。今まで誰もそんな気持ちにはさせてくれなかった。
今まで誰ともこれほど体を寄せ合ったことも、ベッドの中でこれほど優しく抱きしめたこともなかった。ましてや女と堅く抱き合って眠るなど考えたこともなかったはずだ。

司の胸に顔を寄せ、片腕をまわし抱きしめるようにして寝ている姿。
その姿に自分がどうかしてしまったのではないかと思えるほどの愛おしさを感じる。

それほど司を変えた女はつくししかいない。





そんなある日、夜更けに目を覚ました司はつくしが隣に寝ていないことに気づいた。
片手を伸ばした先には当然だが誰もいるはずもなく、冷たいシーツの手触りだけがあった。その意味を理解するに時間はかからなかった。上掛けを跳ねのけ寝室を出た。そして明かりの灯る部屋へと向かっていた。
裸で寝ることが当然の司だったが、ベッドから出るときくらい何か着てと言われることを思い出すと、寝室に戻りバスローブに手を通していた。

「どうした?」

司はリビングルームのソファの隅に沈み込むように腰かけたつくしに声をかけた。
その姿はぼんやりと何かを考えているように見えたが声をかけられると、ぱっと表情を変えた。
薄いブルーのナイトウエアまでがよく似合っていると思えるとは、かなりの重症かとひとりごちた。そんな女に穏やかな目で見つめられると、なぜか自分が子供のように感じてしまうということも、どうしたものかと思っていた。

「あ・・ごめんね。起こしちゃった?」
「あほか。気づかねぇわけねぇだろ?トイレかと思ったらなかなか戻ってこねぇから心配するじゃねぇかよ?どっか調子が悪いのか?」
と、隣に腰を下ろすと心配そうにつくしの様子を窺っていた。

気のせいか顔色が少し悪いと感じた司は、まさか自分が激しく求めたからかと考えていた。
つくしは何も言わず黙ったまま膝の上で手を握っていた。何をするわけでもなくじっとしている様子はどうもおかしい。司は再び聞いていた。

「なあ。どうした?具合が悪いならこれからすぐにでも病院に行くぞ。すぐ車を回させる・・」
司はすぐにでも行く勢いだ。だがつくしは首を横に振った。

「ま、待って大丈夫だから。本当に」

意味深な視線を投げかけ、少し考え込むような素振りでいたが、やがていたずらっぽい目で司を見ると何か言葉を選ぶように唇を開いた。

「ち、違うの」
つくしは慎重に言い添えた。
「あのね・・多分赤ちゃんが出来たんだと思うの」

一瞬の間の後、司の中に高ぶるものは、その感情は大きな波となっていた。湧き上がる思いというのは、まさにこのことではないだろうか。胸の中が熱くなり、己の鼓動が高鳴り眩暈まで起こしそうなこの感覚。体の中で今まで刻まれて来た何かが司を突き動かすようだ。それは人間としての本能とも言えるものかもしれない。

自分が父親になることが信じられない。

「つくし・・本当か?」

囁くように呟かれたその言葉。
美しい大きな瞳に微笑みたいのに、吸い寄せられたように見つめるばかりで声も出せないでいた。そればかりか司は自分の顔が真面目くさった顔をしているはずだとわかっていた。

「うん・・多分ね。まだはっきりしないんだけど、そんな気がしていたの。でも多分そうだと思う」

深く息を吸い込むような音が聞えたかと思うと、つくしは思いっきり抱きしめられていた。
腕の中にいるのは妻。そしてそのお腹の中には司が自分のことを言った染色体の幸運の組み合わせがいる。

「この前から生理が遅れてて、それに胸も少し敏感になって・・い、痛いの」

司はソファから立ち上がり、つくしの前で床に膝を着くと彼女の腹部に手を当てた。
それからまるで宝物を見つけたように妻の顔を見上げていた。

「さっきも、急に胸が気持ち悪くなってトイレに行ったの」

世界でひとつだけの大切な宝物を守るように添えられた手。
つくしの顔を見つめる黒い瞳と彫刻のような顔は揺るぎない思いを抱えていた。
今となっては見慣れたその顔も、パーティーで見かけていた頃は冷笑を浮べ、魂の入らないまさに彫刻のようだと思っていた。その顔が今、つくしの前で頬を染めるような表情で彼女を見ている。

つくしは腹部に添えられた司の手の上に自らの手のひらを重ねていた。
大きな左手の薬指に収まる金の指輪の上に重ねられた白く小さな手。
すると司は頭を腹部に近づけると耳を当てた。

「つ、つかさ・・まだ、そんな何も聞こえないから・・」
「・・黙ってろ・・。世間じゃこうやって確かめるのが決まり事なんだろ?それなら俺も父親らしい行動ってのをしなきゃなんねぇだろ?」

つくしが声をあげておかしそうに笑ったので司は驚いてつくしを見つめた。

「そ、そうだけど・・まだ何も聞こえないわよ?」

だが司は暫くそのままの姿勢でじっとしていた。
自分が父親になる。そのことが信じられない思いだった。
そんな司の寝乱れた髪をつくしは手で整えていた。

「あたし達、いいお父さんとお母さんになれると思う?」

顔を上げた司は例のごとく美しい右眉を上げた。
「そうならねぇ理由が見つかんねぇけどな?」

司の言葉には疑問符がつき、冷たいと言われる黒い瞳は温かみを増していた。
それは妻だけに向けられる優しい視線。

「何か不安でもあるのか?」
つくしはゆっくりと首を振った。
「うんうん。ないわよ?」
「だろ?俺たちはいい両親になるはずだ。それに俺たちの染色体の組み合わせは最高だぞ?なにしろ冒険心に溢れる母親なんだ。これからどんなことでも乗り越えていけるはずだ」
「父親はどうなのよ?」
すると司は自分が優位に立っていると言った態度で言った。
「俺か?まあおまえに無いものは俺が全て備えているから、余計な心配は何もするな」
「な、なによその言い方。それにまた偉そうに右眉が上がってるし・・」
「だってそうだろうが。おまえにない美貌も金も俺が持ってるから心配ねぇってことだ」
「また、そんなこと言って!美貌が無くて悪かったわね!それに赤ちゃんに美貌もお金も関係ないでしょ?」

つくしが結婚した相手の名前は道明寺司。

その名前を聞いただけで世間の人々が思い浮かべるのは、ゴージャスな暮らしと世界一ゴージャスな男。だが、つくしはそんなものに心を動かされたわけではなかった。
たとえ生まれた時から最高のものしか知らない男と結婚していたとしても、つくしはごく普通の考え方しかしていない。

しかし、やはりこの男は普通の男とは違う。
ことあるごとに高価なプレゼントを買う男だった。
下手をすれば、体中ジュエリーだらけにされる恐れさえあった。

結婚が決まれば指輪が用意されたが、婚約指輪はその身に危険が及ぶのではないかという代物だ。指輪ごと誘拐されるか、指だけ持っていかれるのではないかという価格の代物。

つくしは普段身に付けることが出来る物を望んだ。
その結果、婚約指輪とは別に贈られたのはネックレス。ずっしりと重みのあるそれは球体で、幾つもの宝石が散りばめられていた。値段は怖くて聞けないが、イタリア、ローマのスペイン広場に近い場所に本店を構える老舗高級宝飾店の特注品と聞けば、それだけで高価なものだとわかるはずだ。いつか、つくしが覗いていた街の宝飾店とは比べものにならない程の価値を持つネックレス。今ではいつもそのネックレスを身に付けていた。

そのうち妊娠による浮腫みのため、左指に嵌められている結婚指輪も外さなくてはいけない時がくるが、そうなった時は指輪をこのネックレスに通して身に付けると決めていた。

果たして、指輪を外すなんてことをこの男が聞いたらどうするか?
それを言うのはまだもう少し先の話だが、つくしはその時のことを考えると笑を堪えきれなかった。

「おまえは俺を捨てる気か!」
とでも言いそうな気がしていた。

そのときつくしは夫の声に我にかえった。
「おい、つくし。これから朝まで起きてる気か?それから今日は仕事休んで病院に行ってこい。まだなんだろ?」
「え・・でも・・そんな急に休むのも・・」
「構わねぇよ。ひとり休んだくらいでどうにかなるわけねぇだろ?うちは人出不足じゃねぇし、一人休んで業務が滞るような部門はねぇからな。それに誰かが休んだからって文句を言うような社員はいねぇはずだが?うちはそんな企業体質じゃねぇ。なあ。俺の為に行ってくれ」

司はつくしをソファから抱き上げ寝室まで運んで行くと、妻が寝付いても東の空が白むまでずっと抱きしめていた。








つくしは結婚と同時に勤めていた不動産会社を退職すると、以前司の母親が口にしていた道明寺グループの中の不動産部門で働くようになっていた。
企業買収に興味はないかと聞かれたことがあったが、働きたいなら道明寺グループの中で働けばいいと言われ、そこなら土日は休みだということもあり転職を決めた。

つくしの新しい職場。
さすがに大企業の中の不動産部門は仕事が違う。
街の不動産屋と違い、つくしの新しい仕事は企業相手のオフィスビル事業部門。
街のランドマークと言われるようなビルを持つ道明寺グループの顧客は大企業が多く、そんな企業を相手に入居に関する契約交渉を行うのがつくしの仕事だった。


そんなある日、つくしは司の執務室に呼ばれた。
そこで紹介された人物は二人の結婚式に参加出来なかったという人物。

「こいつ花沢類。花沢物産の専務。昔の呼び名は三年寝太郎だ」
その名前は耳にしていた。
英徳学園でF4と呼ばれた4人組のひとりのはずだ。


「初めまして。牧野さん」
「類。もうこいつは牧野じゃねぇぞ!道明寺だ!」
「わかってる。わざと言ってみた。それにしても子供みたいにかわいいね」
と、言ってからかわれた。
そしてつくしの全身にさっと目をやると
「どうやら司のおたまじゃくしの元気は相当いいみたいだね?」
と、再びからかわれた。
「かわいくてももう俺の妻だ。類、残念だったな。それにこいつの腹には俺のおたまじゃくしが住み着いてるんだからな!」

花沢類は司と同じで女性に対してさほど興味を示さない男だが、つくしに会ったその態度が余りにも好意的だったため、司はイライラしていた。

「会えてよかったよ。司にもつくしさんにも。じゃあ悪いけど俺、急いでるから。これからパリ行の便に乗らなきゃならないんだ」
「ああ、帰れ、帰れ。さっさと帰れ」

普段はフランス、パリに住む花沢類は親しげにつくしの肩をポンと叩くと執務室から出て行った。

花沢類との関係は、ひと言でいうならライバルでありよき友人。
そんな二人の間で交わされる会話は意味を成さないものが多いが、それは昔からそうだったらしい。
そして花沢類が帰ったあとで、司はつくしに言ったのは、
これ以上おまえの崇拝者を増やす必要はない。のひと言。
そんな口ぶりだが二人の男性の仲は良好のようだ。

つくしの崇拝者。

総二郎、あきら・・そして司の父親。
母親の楓に次いで会わせた父親は
「牧野さん。ようこそ道明寺へ。司と出会ったことは運が悪かったと思って諦めてくれないか」

そんなことを平気で言う男性はどこから見ても完璧な紳士だ。
司の体を成す幸運の染色体の半分はこの紳士から来たかと思えば充分納得出来る。何しろその態度もそうだが、鋭い瞳は父親にとてもよく似ていた。背格好はまさにそっくりで、もし後ろ姿を見ただけで判断するとすれば、髪の毛に混じるグレーだろう。

もうこれ以上男の崇拝者は要らない。

司の父親は運が悪かった出会いを諦めてくれと言ったが、孫の誕生は幸運だと喜んでいた。
いい年した男がいつまでも一人でいるのは好ましくないと考えていたのは、どうやら母親と同じ意見だったようだ。




「それより、その写真ここに飾るの止めてよ・・恥ずかしいじゃない」
「何が恥ずかしいんだよ?失礼な女だな」
「失礼なのは司でしょ?」
「何が失礼なんだよ」
「何がって花沢さんに向かってさっさと帰れだなんて・・」
「類の野郎、おまえに興味を示した。あの男が女に興味を示すなんてことは今まで無かった。それにおまえの腹をジロジロ見やがった!人の女に手ぇ出してみろ、親友だからって容赦するつもりはねぇからな!まさか・・おまえ・・類に興味があるなんて言うんじゃねぇだろうな!」
「そんなことあるわけないじゃない!な、なにバカなこと言ってるのよ!あたしが好きなのは・・」
「なんだよ?誰が好きなんだ?言ってくれよ?」
「も、もちろん、決まってるじゃない。愛してるのは司だけ・・・」

司が目にしているのは、愛しい人の姿とその口から語られる愛してるの言葉。
彼は妻を引き寄せると胸の中に抱きしめた。
そっと、やさしく、お腹を気遣いながら。






二人っきりになった執務室で交わされる会話に隠し事はない。
それは自宅でも同じこと。

執務室の司のデスクに一枚の写真が飾られている。

木製のフレームに入れられた画像とも言える白黒写真。

それはお腹の子どもを写した写真だ。
司のおたまじゃくしが幸運の染色体を運んだ結果がそこに写っていた。
人の形さえまだよくわからないというその写真を、司は毎日眺めて過ごしている。
執務室の高価な革張りの肘掛け椅子の上で、ぼんやりとその写真を手にしている姿を見かけた者はいないはずだ。嬉しそうに頬を染め、まるで幼い子どもが大切な宝物を手にしたようなその姿はとても30半ばの男とは思えないほどだ。

非の打ち所がないと言われるカリスマ経営者。
称賛も羨望も富も全てを持つ男。
そして近寄って来る女には冷たいと言われていた男。

あの道明寺司のそんな姿を見ることが出来るのは、妻であるつくしだけ。


そして、これから生まれて来る子供は間違いなく彼の愛を一身に受けるはずだ。

恐らく迷惑なほど。

そんな日がやって来るのもそう遠くはない。





恋人までの距離(ディスタンス)はいつの間にか縮まっていて、これから新しい家族が増える。

家族が増えるごとに増えるものがある。

それは無償の愛。

これからその愛はもっと増えるはずだ。


二人ともそれを心から願っていた。









<完>*恋人までのディスタンス*
最後までお読みいただきありがとうございました。

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コメント
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dot 2016.10.29 05:51 | 編集
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dot 2016.10.29 14:46 | 編集
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dot 2016.10.29 15:55 | 編集
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dot 2016.10.29 16:39 | 編集
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dot 2016.10.29 19:52 | 編集
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dot 2016.10.29 20:06 | 編集
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dot 2016.10.29 21:49 | 編集
き*ん!様
はじめまして^^
こちらこそ、いつもお読み頂きありがとうございます。
司の右眉が上がる・・楓さんと同じ癖だという設定で書かせて頂きました。
本当はどうなんでしょうか?ですが、彼の柳眉ならそうではないかと思いました。
こちらこそ、これからも宜しくお願いいたします^^
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.10.29 23:36 | 編集
子持**マ様
最後までおつき合いを頂きありがとうございました^^
おたまじゃくし・・類の表現はわかりやすかったですね?(笑)
次のお話はラブロマンスを書きたいと思っています。
が、今度の司はどんな司でしょうねぇ。
また楽しんで頂けるようにと思います。
拍手コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.10.29 23:43 | 編集
he**akim様
おはようございます。
いつもお読み頂きありがとうございます^^
じっくりお読み頂きありがとうございました。
原作にはない、おかしな会話をする二人もいるとは思いますが、また覗いてやって下さいね。
拍手コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.10.29 23:49 | 編集
S**p様
こちらこそ、いつもお読み頂きありがとうございます^^
大したお話はありませんが、また覗いてやって下さいね。
拍手コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.10.29 23:52 | 編集
vi**o様
終始大人の司。どこか余裕があったんでしょうか(笑)
つくしちゃんの冒険心を煽ってみたり、ちょっとHなことをしてからかってみたりと、まあ色々とですが、最後は王道ラブです。楽しんで頂けて良かったです!
また次回作もお楽しみいただけるといいのですが・・
拍手コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.10.29 23:59 | 編集
く*ちゃん様
最後の最後にちらっと類君が登場しました。
ほんのチョイ役でさっさと司に追い払われる・・(笑)
未来を想像して頂けるといいのですが・・その後の二人ですか?
え?番外編?こちらの二人のベイビーは幸運の染色体を持っていますから、最強のお子様になることでしょうねぇ。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.10.30 00:05 | 編集
co**y様
連載終わりました^^
えっと。。色々とありますが、すっ飛ばし・・(笑)
はい。二人が幸せならそれで許して下さい。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.10.30 00:08 | 編集
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dot 2016.10.30 00:13 | 編集
チビ**ママ様
こんにちは^^
お忙しい日々のようですね?
相変わらず素敵な司・・そうでしたか!良かったです^^
大人の余裕を感じさせる坊ちゃんでした。
つくしちゃんは元気なのですが、恋に奥手の女性でした。
はい。また是非お立ち寄りくださいませ^^お待ちしております。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.10.30 00:17 | 編集
さと**ん様
つくしちゃんご懐妊です^^
子どもが出来た時の司は、人生で最高に嬉しかったことでしょう。(´艸`*)
お腹に耳をあてる姿。大きな体を妻に沿わせるところが見たいですねぇ。
司のおたまじゃくし。そうですねぇ・・3億の中のひとつのおたまじゃくしが二人にとっての幸運の染色体でしょうか(笑)
苛酷な旅をしてつくしちゃんに辿り着くのですから、奇跡と幸運のおたまじゃくしちゃんですね(笑)
類くん、またどうしてそんなセリフを!興味を示してもダメですからね?
執務室に飾るのは、はい。そうです。超音波写真です。それを手に取り眺める姿もギャップがあっていいですよね?
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.10.30 00:30 | 編集
司×**OVE様
こんばんは^^
司は溺愛すること間違いないでしょう。
そうですよ、女性と一夜を明かすことが嫌だった彼は、いったいどうしてしまったのでしょうね?(笑)
つくしを離そうとはしません。本当ですよね?「隣に女の人がいない方がよく寝れたんでしょ!」と突っ込んで下さい!(笑)
子どもが生まれたらつくしの次に溺愛です。それは間違いありません。
次のお話は・・ロマンス?を予定していますが、どこからどこまでがロマンスの範囲なのか・・?
忙しい時は、何故か忙しいという悪循環なのです・・どうしてなのでしょうねぇ(笑)
最後までおつき合いを頂きありがとうございました^^また、伴走して下さって有難うございます。
コメント有難うございました^^


アカシアdot 2016.10.30 00:41 | 編集
ka**i様
こんばんは^^
ありがとうございます。なんとか終わりました^^
人違いから始まる恋でした。スカイダイビングにチャレンジしたつくしちゃん。
そのことが彼女のチャレンジ精神に火をつけたのでしょうか。恋をすることに決めました。
司はつくし溺愛は間違いありません。その次が子どもでしょうか・・?
類くんですか?そうですねぇ。つくしちゃんとの距離がありますね。特に理由はないのですが、大人になっていますので、つくしちゃんも類と触れ合う機会が少ないということもあるでしょうか。
コメント有難うございました^^

アカシアdot 2016.10.30 00:51 | 編集
ゆ*様
はじめまして^^
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
拙宅のようなお話でも楽しんでいただけて何よりです。
大人坊ちゃんの恋物語。つくしちゃんを手に入れた後はひたすら彼女を愛する男に変わったようです。
もう離さないとばかりツタのように絡みついて寝ている坊ちゃんの姿が見えます。
勿論、お腹を気遣いながら、やさしく抱きしめて寝ているはずです^^
労いのお言葉、ありがとうございます。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.10.30 01:03 | 編集
サ*ラ様
こんばんは!
おたまじゃくし発言の類にヤキモチを焼く司。
司も類も特別な女性にしか興味を示さない男達ですから、類までつくしに興味を持ったことが、司には許せないのでしょう(笑)
もうねぇ、お腹にベイビーがいるんだから変なこと言わないで下さい。
そうですね(笑)こちらのつかつくも「いつか晴れた日に」並の子だくさんとなりそうな気がします。
ハッピーエンドはお約束のこちらのお話でしたので、幸せな気分で終わることが出来ました。
二人の未来は・・沢山の愛に囲まれていることでしょう。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.10.30 01:10 | 編集
こ*子様
こんにちは^^
勿体ないお言葉をありがとうございます。(低頭)
こちらこそ、いつも楽しみにしております。本日からの再開を首を長くしてお待ちしておりました!
二人の運命の歯車は再び周りはじめ、人生が交錯する・・これから先、どうなるんでしょうか?
え?読んで?はい。6時、楽しみにしています(笑)
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.10.30 01:21 | 編集
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dot 2016.10.30 04:52 | 編集
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dot 2016.10.30 05:34 | 編集
イ**マ様
労いのお言葉ありがとうございます^^
好きになったら一途の司の性格ですから、迷いなくつくしちゃんに一直線になりました(笑)
そんな坊ちゃんは幾つになってもいい男です。愛して、愛して、「もうっ!つ、司!やめて!」と言われても、この司は止めないと思います。そんな坊ちゃんとつくしちゃんに幸多からんことを祈ります。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.10.30 21:17 | 編集
椿**さん☆様
楽しんで頂けて嬉しです。労いのお言葉をどうもありがとうございます。
PCの調子が・・そうでしたか。そんな中でもお読みいただきありがとうございました。
家電はひとつ壊れると、何故か他のものを道連れというお話をよく耳にしますが、他は大丈夫でしょうか?
夏場は確かエアコンが・・と記憶しておりますが・・?
また次回作もお楽しみいただけるように精進したいと思いますので、よろしくお願いします^^
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.10.30 21:25 | 編集
Ke**mama様
出勤前に一気読み!お忙し中どうもありがとうございます。
次回作も楽しんで頂けるように書けるといいのですが・・。
ご期待を裏切らないように頑張ります。
拍手コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.10.31 22:02 | 編集
い*ご様
はじめまして。こんにちは^^
こちらのお話をお読みいただきありがとうございました。
そして楽しんで頂けたなら幸いです。
拍手コメント有難うございました^^
アカシアdot 2018.07.19 23:54 | 編集
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