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2016
07.31

情景 後編

Category: 情景(完)
脳神経外科では世界で一番の腕を持つという医師に一刻も早く手術をしましょうと言われ、 つくしの手術は翌日に決まった。
司は日本での検査画像をネットで送らせていた。

「手術をすれば助かります」

その言葉はふたりにとって未来が約束されたことを意味した。
だが何についても言えることだが、絶対に大丈夫だと言えることなど何もないはずだ。
医療の世界でもそれはよくある話しで万が一ということを考えないわけにはいかなかった。
その夜はもしかしたらふたりで過ごす最初で最後の夜になるかもしれない。

司の住まいであるペントハウスに着いたのはすでに深夜近い時間だった。
明日の手術のために早く眠らなくてはならないと分かっていたがつくしはこの日、自分の身に起きたことを思い出すと眠れそうになかった。

船から下り、司が暮らしている街をひとりで歩き、彼が仕事をしているビルを下から見上げていた。このビルのどこかに道明寺がいる。そう思うとつくしはビルの姿を頭の中に刻みつけた。もう二度と見ることのない風景は記憶の中の情景としていつかこの世を去る日まで頭の中に残るはずだと思っていた。
情景とは心にある感じ起こさせることだというが、つくしにとっての情景はまさにこの街の中にあった。

司と一緒に生きるため手術を受けることを決めたつくし。
つくしはそう思うとひとつの決断をした。

「どうみょうじ・・あのね。お願いがあるの」

もしかしたら今夜が最初で最後の夜になるかもしれない。
ペントハウスに案内されてからずっとつくしの頭の中にあったのはそのことだ。
記憶を失った道明寺が今までどんな暮らしをしていたかは知っている。少年だった頃の面影はあるが今では誰もが認める企業経営者として立派に仕事をこなしていた。
つき合いのあった女性がいたことも知っている。それは男として当然のことだろう。
それに誰かと結婚していたとしてもおかしくはなかった。だが司はまだ独身だ。

生きるチャンスがあるとしても、自分の身に何が起こるのかは手術が終わってみなければわからない。でも道明寺は必ず成功すると言った。信じているじゃなく成功すると言い切った。 その強さはいったいどこから来るのだろう。
でも、その強さからつくしは勇気をもらったはずだ。生きたいという勇気をもらった。
生きて道明寺と一緒に・・出来れば一緒に人生を歩みたい・・
だが、もしも・・・
そう考えれば今しかなかった。

それはつくしにとっては未知の世界だが道明寺にとっては違う。

「どうしたんだ?お願いってなんだ?」

まさかとは思うが手術が怖くなっただなんてことを言うのではないかと訝った。

「あのね・・どうみょうじ・・だ、抱いて欲しいの・・」

つくしの真正面に立つ男は身じろぎもしなかった。
ただ黙ってじっとつくしを見つめていた。

つくしは待った。
司の口からの言葉を。

人生は一度だけだ。もし生まれ変わるとしたらまた道明寺と巡り会いたい。
でもその前に一度だけでいい。道明寺の熱い体に抱きしめられて眠りたい。そうすれば今度生まれて来たときはすぐに道明寺に気づくはずだ。体と心に道明寺を焼きつけたい。
つくしに迷いはなかった。

「まきの・・おまえは本気で言ってんのか?」
司は探るようにつくしの顔を見た。
「も、もちろん本気よ・・だって・・も、もしかしたら今夜が道明寺との・・」唇を噛んだ。

最初で最後の夜になるかもしれないとは口に出来なかった。
言ってしまえば本当にそうなるかもしれないと怖れていた。だから言葉にはしなかった。

司は近くのデスクに置かれていたブリーフケースから一枚の紙を取り出した。

「俺は無責任なことをするつもりはない。これに署名捺印したらおまえを抱いてやるよ」

差し出されたのは婚姻届。

「おまえが俺と結婚するなら抱いてやる」
司は一方の口角を上げるとにやりと笑った。
「なにアホみてぇな顔してんだ?そんなに驚くことか?おまえは昔っから人生を深刻に考え過ぎだ。あんときだって・・・あの雨の日だって・・さっさとどっかへ逃げちまうし、ひとりで全人類の人生背負ってますなんて顔すんじゃねぇよ・・」
何も言わないつくしにゆっくりと諭すように言った。
「おまえが俺と結婚するっていうなら幾らでも抱いてやる。それに・・これから先はそんな時間は幾らでもある」

未来を見据えたその言葉につくしの心が動いた。
それに道明寺が言っていることはつくしとの結婚の話しだ。
結婚するなら抱いてやるだなんて言葉が言えるのは、いかにも道明寺らしいと思っていた。
それに世間では抱いてやるけど結婚は出来ないというのが普通だろう。

「あのね、結婚なんてそんな簡単に決めていいことじゃないでしょ?」

嬉しかった。
口では躊躇ってみせてもつくしは心の底から嬉しかったはずだ。
だが口にはしたくはないが、手術が上手くいかなかった場合のことを考えた。もしなんらかの後遺症が残って道明寺に迷惑をかけることになるかと思うと決断ができずにいた。
それに最悪の事態を想定した場合、道明寺は婚姻届のインクも乾かないうちに妻を亡くしてしまった男となってしまう。

「ぐずぐず言ってねぇでさっさとサインしろ。必要な書類は全部揃ってるしこっちの大使館で提出する。そうすりゃおまえが・・手術が終わって目が覚めたときはもう牧野つくしじゃねぇぞ。目覚めた瞬間からおまえは道明寺つくしになってるからな」

司が一旦こうと決めたら理論がどうのこうのは関係ない。
道明寺という男は昔からそうだったはずだ。

「おまえ、まさか病気を理由に俺との結婚が嫌だって言うんじゃねぇよな?そんな口実なんて許さねぇからな。結婚したくねぇって言うならはっきりとした理由を言ってみろ。俺が納得できる理由を言ってみろよ?」

司は暫く無言でつくしを見つめていた。
瞳の中に気持ちが揺らいでいるのが見え隠れしていた。何か理由を見つけて断ろうとでも言うのだろうか。つくしが司の負担となってしまうことを恐れているのは分かっていた。もしも何らかの後遺症でも残ったらと心配しているのだろう。

「おまえが・・俺の傍にずっといてくれるって言うんだったらおまえの言うことは何でも聞いてやる。月まで行ってうさぎと写真撮って来いって言うなら行って来てやるよ。けどな、まずはこの婚姻届だな。それから・・これだ」

司がポケットの中から取り出したのは二つの小さな箱だ。
ひとつは婚約指輪でもうひとつは結婚指輪だ。

「この指輪を嵌めてくれ。わかってる。手術中は外すことになってるってのはな。だから今夜だけでもいい・・嵌めてくれないか?俺とおまえが夫婦になった初めての夜なんだからな」

全てに於いて拒否権はないようだった。
司の中では失われていた記憶が戻った時点で全てのことは牧野つくしについての一点に絞られているようだ。
だが言わなければいけない。

「どうみょうじ・・あたしには・・あんたにあげるものが何も無いの・・・無いどころか逆にあんたのお荷物になるかもしれない・・」

「俺はどんな牧野でも構わねぇ。おまえと一緒に生きることが出来ればそれでいい。いいか?人はな、生きてるだけでも価値があるんだ。それを俺に教えてくれたのはおまえだろ?」

司は高校時代のことを思い出していた。暴力に明け暮れ、人を人とも思わなかった少年時代の自分の事を。あの頃はケンカ相手が死んでも構わないというような考えの持ち主だったはずだ。そんな時に出会ったのが牧野つくしだ。司に向かって命の大切さを解いた女が自らの命を蔑ろにすることが許されるはずがない。

「まきの・・そのネックレス・・おまえがまだ捨てずに持っていてくれたネックレス・・そのネックレスと一緒に明日は手術が終わるまで病院で待ってる。俺がおまえの傍にいるから大丈夫だ」

つくしの胸にかけられているのは船室から持ち出されたネックレスだ。
それは17歳の司が初めてつくしに贈った思い出の品だ。

「まきの・・サインしてくれるよな?おれは何があろうとおまえを一生守っていきたい」

司が示した婚姻届には既に道明寺司の名前と捺印がされていた。証人の欄にはつくしの親友、松岡優紀と司の良きライバル、花沢類の名前が書かれていた。

どんな道でも光はあるはずだ。
例え死の淵に立っていたとしても目の前に差し出された手を掴んで歩いて行くことが許されるなら、そうしたい。

つくしは勝ち目のないケンカでも受けて立ってきた。それは高校時代、司に赤札というゲームのターゲットにされたあの時からだ。

「サインしたら・・あたしを抱いてくれるの?」つくしは笑いながら念を押した。
「ああ。言っただろ?俺と結婚すればおまえが望むことは何でもしてやるってな」

司は穏やかにほほ笑むと胸元から万年筆を取り出した。
受けて立とうと思った。あの時とは違う意味で病に打ち勝って道明寺との人生にかけてみようと思った。不安がなくなったわけではないが迷いは捨てた。

つくしは婚姻届を受け取ると差し出された万年筆でサインを済ませた。

「よし。これでおまえは今日から道明寺つくしだ」
「まだ受理されてないのに何言ってるのよ?」つくしが笑った。
「だれが不受理なんかにすんだよ?こんなもんは書いた時点で受理されてんだよ!」

司はつくしに向かってほほ笑んだ。
「奥さん。今夜からよろしくな?」
目の前には差し出された司の手。
あのとき掴めなかった大好きな人の手を今こそこの手に掴みたい。

つくしは喜んで差し出された手を掴んだ。
今夜が永遠へとつながる一夜と言うのなら、道明寺の腕の中で永遠の夜を感じたい。

司はつくしを抱きしめると彼女の髪に顔を埋めた。遠い昔に触れた感触は今も変わってはいなかった。だが手術前には頭を剃らなければならない。これから暫くはこのきれいな黒髪ともお別れだ。髪の毛はいつかまた生えて来る。どちらにしてもこれからのつくしの生活は全てに於いて夫として司が守っていくつもりだ。
昔どうしても欲しかった少女は大人になった姿で司の腕の中にいる。
今夜抱いて欲しいというのは、つくしなりの気持の整理の付け方なのかもしれない。
明日、もしかしたら・・という思いだろう。

長い間離れ離れになっていた恋人同士はここに来てやっと結ばれる日が来たようだ。
司はいたわるように優しくつくしを抱いた。だが自分の中にある情熱を抑えることは難しかった。もし今夜が二人にとって最初で最後の夜になるのなら司にとっては一生の思い出となってしまうからだ。慈しみたいという思いと激しく愛し合いたいという思いが交錯するのは仕方がないことなのだろう。
神が二人にお示しになられたのは試練を乗り越えて深く結ばれなさいということなのかもしれない。今、二人の目の前にある試練はこの二人ならきっと乗り越えられるはずだ。そのことを神もご存知だからこそお与えになられた試練なのだろう。
一度は断ち切られた二人の絆が再び結ばれたとき、荒い呼吸を繰り返しながら二人はただ無言で抱き合っていた。

まるで救いを求めているかのように互いの体を求め合った二人。
どうか、明日の手術が無事に終わりますようにと願いを込めて抱き合ったはずだ。


そしてその先には二人の幸せな未来が見えるようにと、願わずにはいられなかった。



「俺はまだおまえに言ってないことがある。俺を許して欲しい」
唐突な発言につくしは聞いた。
「許すってなにを許すの?」
「おまえを忘れちまったこと」つくしのことだけを忘れ、長い間ずっと寂しい思いをさせていたことは男との経験がなかったことでわかったことだ。
「それからこれは俺の頼みになるけど聞いてくれるか?」
「うん、なに?」
「おまえ・・手術受けたあとで俺のこと忘れてたら承知しねぇからな!」
司は自分のことは棚に上げておいてのたまった。
「そ、それは道明寺じゃない!手術して目覚めたらあたしのことだけ忘れてたのはどこの誰だと思ってるのよ!」
「悪かった・・あれは俺がわりぃんだってことは分かってる。けどな、おまえ絶対に俺のこと忘れるなよ?」
「わ、わかったわよ・・忘れないから心配しないで」つくしは笑っていた。
「もしあたしがあんたのことだけ忘れてたら、何でもあんたの言うとおりにしてあげる」
「よし!言ったよな?いや待て。俺の言うことを何でも言うとおりにするってことはおまえが記憶喪失になるってことか?ダメだ、それだけはダメだ。家族の中に記憶が無くなったことがある人間なんて一人いれば十分だ」
「なあ。俺を許すって言ってくれ。これだけはどうしてもおまえの口から聞きたい」

司はどうしてもつくしの口から自分を許すという言葉が聞きたかった。
だがつくしを知らない女だと蹴り出しておいて今になってつくしの元へと現れたのだから普通の女なら身勝手な酷い男だと言って受け入れてはくれないはずだ。
けど牧野は普通の女じゃない。こいつは俺が心の底から惚れた女だ。最終的に蹴り出す前、何度でも邸を訪れては俺のことを心配してくれるような心の広い女だ。
だから許してもらえるはずだ。だがそうは思っていても二人の間に流れた年月は・・・もしかしたらという思いもあった。

「どうみょうじ・・許してあげる。あんたが悪いわけじゃない。それに許すとか許さないとかのレベルじゃないでしょ?あれは・・事故だったんだから。道明寺が悪いなんて思ってないから・・」
その言葉を聞いて安心したのか、「そうか・・よかった・・」と言うと司は目を閉じた。
今日一日で東京からニューヨークまで飛び、つくしを探して船まで乗り込んで来た。
それにつくしの病院での検査にも同行し疲れたのだろう。
閉じられた瞼は恐らく明日の朝まで開かれることはないだろう。

つくしは暫く横になったまま、司の顔を見つめていた。あの頃の面影を探したが、大人になった道明寺の顔には、ただ疲労だけが色濃く感じられていた。

どうみょうじ・・・

あたしのために・・
あんたの貴重な時間を費やしてまで明日の手術に付き合ってくれるんだね。
あたし、闘ってくる。
あの頃はいつも何かと闘ってるって言われてたけど大人になってからは、闘うことは止めていたのかもしれない。
つくしも目を閉じるといつの間にか、深い眠りの中へと落ちていった。
暫くたって目が覚めたとき、自分をにこやかなほほ笑みで迎えてくれた司の為に、つくしは今日一日を人生で最良の日にすることを誓っていた。











新しい一日を安らいだ気持ちで迎えることが出来ることが信じられない。
もう人生の終わりが見えたと思っていたが、道明寺がそれを変えてくれた。
誰かのために生きたいと思うことで体の中に今までにない思いが自然と湧き上がって来ていた。




つくしの手術は無事成功した。
「奥様の腫瘍はすべて取り除くことが出来ました」
頭に包帯を巻かれて手術室から運ばれて来たつくしは意識のない状態ではあったが執刀した医師の言葉に司は胸を撫で下ろしていた。
「それで・・後遺症はどうなんだ?何か問題はないのか?」
いつも堂々とした態度の男でも口ごもっていた。
「お目覚めになられてからでないと何とも言えませんが、恐らく何も問題はないはずです」
「あと・・どのくらいで意識は戻るんだ?」司は聞いた。
「もう少しかかると思いますが傍についていてあげますか?」
「ああ。ぜひそうさせてくれ」
司は妻の命を救ってくれた医師を見送るとつくしの枕元に付き添った。


手術前、病室からストレッチャーに乗せられて手術室へと向かう妻を心配した男の手にはつい先ほどまで妻が指に嵌めていた指輪とネックレスがしっかりと握られていたことを知る人間はいない。
手術室の前で、まるで祈りを捧げるかのような姿勢で椅子に腰かけていた男の手の中に握りしめられていた指輪とネックレス。
司はつくしの左手を取るとゆっくりと指輪を嵌めた。
この指輪はもう二度とこの指から離れることはないはずだと確信していた。
司はつくしの耳元で優しく囁いた。
「愛してる。つくし。これから先は一生おまえと過ごすんだから早く元気になってくれ」

次の瞬間、司が握っていた左手がぴくりと動いた。
「ど、どうみょ・・うじ・・」囁かれるような小さな声がした。
「ああ。俺だ。ここにいる」司はつくしの手をギュッと握りしめた。
「あ、あたしも・・あいしてる・・」
酸素マスクをつけた状態でもはっきりとした声が聞こえてきていた。








二人の間にはこれから永遠の夜が連なっているはずだ。
遠い昔に果たされなかった約束は、今ではもう過去の思い出となっているはずだ。

今の二人が思い浮かべる情景はいったいなんなのか。

それはほんの小さな出来事でしかないはずだが、二人にとっては大切なことなのだろう。

二人にしかわからない情景とは。

恐らくそれは短くも楽しかった高校生の頃の情景だろう。

その情景が心の中にある限り、二人の愛は決して揺らぐことはないはずだ。









< 完 > *情景*

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コメント
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dot 2016.07.31 05:15 | 編集
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dot 2016.07.31 07:15 | 編集
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dot 2016.07.31 08:59 | 編集
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dot 2016.07.31 17:58 | 編集
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dot 2016.07.31 20:31 | 編集
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dot 2016.08.01 00:20 | 編集
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dot 2016.08.01 14:47 | 編集
チビ**ママ様
手術も無事成功しまして良かったです。
司の記憶が戻るのが遅かったら・・・でしたね。
悲劇になるところでした。
ふたりが忘れることが出来なかった思い出・・情景はいったい何だったのか・・
短くも楽しかった高校時代のある風景だったんですね・・・
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.08.01 22:43 | 編集
椿**さん☆様
困難を乗り越えて結ばれるふたり・・
こちらのお話に感動して頂きありがとうございました。
拙宅はつかつくしか書けませんので(笑)
えっ!この暑さのなか、エアコンが・・くれぐれも熱中症にはお気を付け下さいませ。
扇風機からの熱風~。暑い、暑過ぎますね・・締め切った部屋に入ると倒れそうですね(笑)
ありがとうございます。実生活との兼ね合いもありますので、ゆる~くとなるかもしれませんが
また覗いて見て下さいませm(__)m
ご丁寧にありがとうございます。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.08.01 22:54 | 編集
co**y様
おはようございます!
暑いですねぇ・・・なんだか溶けてしまいそうな暑さですね。
脳内が沸いているようです。眩暈がしますねこの暑さは!
情景が思い浮かんだでしょうか?司、頑張りました!
また明日から頑張って頂きたいと思います。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.08.01 22:58 | 編集
さと**ん様
> 【結婚するなら抱いてやる】
だって言わせたかったんです。俺様ですね(笑)
婚姻届も指輪二つも調達しているところが流石です!
何かあっても俺が守れる立場になってくれと言う思いですね。
手術も成功し、これからは未来だけを見て生きて行けますね。
二人の幸せを見届けて下さってありがとうございます。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.08.01 23:07 | 編集
こ**る様
最後はハッピーエンドで歓喜の涙・・ありがとうございます。
はい。一年経ちましたが、皆様のおかげです。ありがとうございますm(__)m
まあ!朝刊と一緒だなんて!ありがとうございます。
思えば朝刊配達と同じ時間帯に公開してるようなものですね?(笑)
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.08.01 23:17 | 編集
マ**チ様
結婚しなきゃ抱かないんです!(笑)愛してるから結婚してつくしを守れる立場になりたいんです。
大丈夫です。必ずハッピーですから。「情景」ふたりの心にあるのは高校時代のある風景なのですが、記憶を失うまでの短くも楽しかった高校時代。どのシーンだったのでしょうね。余命半年で助かった命。司の記憶が戻るのが遅かったらと思うと哀しいお話になるところでした。
日付変更線を跨ぎましたか(笑)お互いに早く休みましょう・・オリンピックが近いですが、時差の関係で夜更かし同盟活躍するかもしれませんね(笑)
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.08.01 23:25 | 編集
司×**OVE様
はじめまして^^
ようこそ!いらっしゃいませ。拙いサイトではございますが一年経ちました。
そうなんです。拙宅は大人の二人となっております。
おお!「金持ちの御曹司」シリーズがお気に入りとは!(笑)
エロ坊ちゃんの暴走色々のお話です。仕事もせずにまったく・・(笑)
「こらっ!」と言いたいのですが、つくしちゃんが好き過ぎて止められません。
労いのお言葉ありがとうございます。多忙の時はお休みすると思いますがよろしくお願い致します。
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.08.01 23:34 | 編集
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dot 2016.08.02 00:59 | 編集
マ**チ様
こんばんは^^
もうっ!!(笑)お腹が痛くなる程の笑いをありがとうございます。
「情景」を読んだつくしちゃんに西田さんの突っ込みがなんとも言えません。お話を冷静に読み解く西田さんは凄いですね。
と言いますか、マ**チ様の御曹司は素晴らしいです。西田さん、冷静に指輪を指摘するなんて坊ちゃん立場がありません。
司も詰めが甘いですよね。指輪くらいいつでも渡せるように用意しておかないと・・(笑)
そして、いつも何か叫んで走り去るつくしに呆然と立ち尽くす司(≧▽≦)ほんと西田さんライバル会社の刺客なのかもしれませんね。「フォローしろよ!西田っ!!」って絶対に怒られてるはずですね。「わたくしにはフォローの仕様がございません」と言いながらテーブルに零れたコーヒーを丁寧にふき取る西田・・(笑)
もう顔が緩んでニヤニヤしてしまいました。
楽しいお話ありがとうございました^^夜更かし同盟(笑)万歳!
まだまだ夜はこれから・・
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.08.02 23:31 | 編集
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dot 2016.08.25 16:52 | 編集
ホワイ**ター様
はじめまして^^。ようこそいらっしゃいました。
そうでしたか・・大きな手術でしたね。
大変な思いをされたのですね。病は知らぬうちにといいますか、ある日突然ということはよくあることとは言え、まさかご自身の身にこんなことが・・と思われたことでしょう。その後ご体調はいかがですか?くれぐれもお体ご自愛なさって下さいね。
やはりご経験からでしょうか。泣いて下さってありがとうございました。つくしちゃん助かりましたので、これからはふたりで長い人生を歩んで行くことと思います。そんな未来を望んでいます^^
コメント有難うございました^^
アカシアdot 2016.08.25 23:26 | 編集
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